【退職日と年金の関係】転職にあたっては十分な下調べが不可欠

働き方への意識の変化もあり、転職する人が徐々に増えています。
しかし、いざ転職先が決まっても、元の会社の退職日の取り扱いで思わぬ不利益を被ることがあります。
特定社会保険労務士の井寄奈美さんが退職日と年金の関係について解説します。

◇退職日を月末の1日前にされた結果……

30代後半のA男さんは、従業員数50人ほどの金属加工会社で働いていました。
しかし、5年前の入社時からほとんど給料が変わらないことが不満で、転職することを決めたのですが、退職日の取り扱いで思わぬ不利益を被ることになりました。

ある日、A男さんに前の職場の元上司から連絡があり、「うちの会社に来ないか」と誘われました。
元上司も転職し、業界内で業績がよいといわれる会社で働いていました。
今の会社より高い給料を提示されたこと、元上司とまた一緒に働きたい気持ちが高まったことで、A男さんは転職を決意しました。

転職先には約2カ月後の6月1日に入社することが決まり、A男さんは5月31日付の退職届を会社の上司に提出しました。
するとすぐに総務部の課長に呼び出されて、「うちの会社は、月末日付の退職届は慣行として受け付けません。その前日の5月30日付で受理します」と言われました。

会社の給料の締め日は月末でした。
A男さんは「5月の給料はどうなるんですか。末日の31日の分は払ってもらえないのですか?」と聞くと、「給料は5月31日の分を含めた1カ月分を全額支払います」と言われました。

A男さんはなんだか腑(ふ)に落ちませんでした。
しかし次の職場も決まっています。
「辞めるときに会社ともめたくない」という気持ちがあり、課長の言うとおりに退職届の日付を訂正して提出し、引き継ぎも終えて新しい会社に移りました。

◇年金事務所から突然届いた通知

新しい会社で働き始めたある日、年金事務所から国民年金への加入を促す通知がA男さんと妻あてに届きました。
A男さんには、パート勤務する妻と小学生の子供が2人います。
会社では厚生年金に加入し、給料から保険料が天引きされていました。
妻は結婚して以降、A男さんの扶養家族です。
年金の手続きをしたことはありません。

不審に思って年金事務所に問い合わせると、「前の会社を5月30日に辞めて、6月1日からまた厚生年金に加入されていますが、5月31日は会社員ではなかったので国民年金への切り替えが必要です。5月分の国民年金保険料を納めてください」と言われました。
同様にA男さんの妻も扶養家族から外れたため、その分の年金保険料を負担しなければならない、と説明されたのです。

5月31日に退職していれば、年金保険料を含む社会保険料は、会社と折半で負担し給料から天引きされ、手続きは必要ないはずでした。
しかし、月末の1日前に退職したことで、A男さんは国民年金への切り替え手続きが必要になったのです。
自分と妻の5月分の国民年金保険料3万円超を負担することになってしまいました。

◇空白の日を放置すると将来的に不利益を受けることも

会社はなぜわざわざ月末の1日前を退職日に指定したのでしょうか。
その理由は、会社が社会保険料負担を免れるためと考えられます。

社会保険料は、1カ月単位で計算されます。
月の途中に入社や退職などした場合、末日の職業の種類などでその月に加入する保険制度が決まります。
月の途中で退職して末日に無職であれば、その月は国民年金に加入すべき立場とされるのです。

A男さんも、5月は国民年金に加入すべき立場でした。
会社は、A男さんの5月分の社会保険料を折半で負担する必要がなくなるのです。

もし、A男さんが面倒だからと国民年金保険料を支払わなかった場合、この5月分の保険料が未納になります。
将来、その分だけ老齢年金の受給額が減ってしまいます。
また老齢年金を受給するには、原則300カ月(25年)以上、保険料を納めなければなりません(2017年8月から原則120カ月<10年>に短縮)。
1カ月の加入期間の違いで老齢年金が受給できない、ということも起こりえるので、注意が必要です。

転職する時は、退職日と新しい勤務先の入社日との間に“空白となる日”が発生しないように注意しましょう。
“空白の日”がなければ転職の時、基本的に年金や健康保険の手続きは必要ありません。
転職や独立を決意した会社員が、退職日を月末の1日前としたり、転職先の入社日との間に空白の日ができてしまったりするのは、メリットがあるとは言えないのです。

退職とは、働く人の申し出により会社との労働契約を解除することです。
民法627条は、期間の定めのない雇用の場合、契約解除の申し出(退職届)から2週間後以降に解除が成立すると規定しています。
なお、会社によっては、「退職日は給与の締め日とする」などの規定を設けていることがあります。
その場合は退職日について人事部門としっかり話し合った方がいいでしょう。

転職の際の“空白の日”を避けるためには、前の会社の退職日に合わせて転職先の入社日を決めたり、転職先の入社日に合わせて退職日を決めたりするとよいでしょう。
年金に関する手続きや不利益を避けることができます。

参照元:ヤフーニュース
URL: https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170506-00000010-mai-bus_all

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名無しさん
2017/05/06 09:39
注意しましょうと言ったって、会社側があくまでウンといわなかった場合どうするのか、退職日を希望通りにできる法的な裏づけがあるかどうかが知りたいのだが。
名無しさん
2017/05/06 12:33
それな!
名無しさん
2017/05/06 13:15
あと、もし放置した場合にどれだけ年金受給額が減るのかも知りたかった。。。
記事中に書かないってことは大して違わないのかな?と勘繰ったりして(笑)
名無しさん
2017/05/06 13:37
一か月分の未納とかどうでもよくなるぐらい、10年後20年後と減額および支給開始の延期されていくように思えるけど。
名無しさん
2017/05/06 13:49
会社にウンと言われなかったら、詰むとかどれだけ受け身やねん(笑)
名無しさん
2017/05/06 14:48
内容証明郵便で出すしかないかと。
詳細は、「内容証明退職届」でGoogle検索してみてください。
名無しさん
2017/05/06 14:53
会社側が、末日退社を認めてないなら、翌1日に辞めれば良い。
転職する会社には、社会保険の関係上、翌2日から勤務。
これを伝えるか、翌1日は役所に行くなどで、有給休暇を申請。
どちらでも良いけど、転職するなら、切れ目なく勤務する。
これは、昔から問題になってたのに、まだ知らない人いたの?
消えた年金問題でも、この指摘が多かったし、勉強しようね♪
名無しさん
2017/05/06 15:04
>これは、昔から問題になってたのに、まだ知らない人いたの?
消えた年金問題でも、この指摘が多かったし、勉強しようね♪
折角エエこと言うても、コレじゃ台無し
名無しさん
2017/05/06 15:10
>退職日と新しい勤務先の入社日との間に“空白となる日”が発生しないように注意しましょう。
別の人材会社の記事によれば転職で新しい職場に入るのは心理的負荷が大きいので、退職後にしっかり休養をとって心身ともに余裕のある状態で入社すべきと書いてありましたよ。
年金の無駄な負担も嫌なのは分かりますが、新しい職場での成功がまずは第一という考えもあるかと思います。
名無しさん
2017/05/06 15:24
これは退職日というより、次の入社日を1日にしたのが間違い。
次の会社の入社日を月の半ばや後半に設定にして、月の頭で会社を辞めて準備してから入社したらいいんです。
名無しさん
2017/05/06 16:14
普通、入社日は給料〆日の翌日。
名無しさん
2017/05/06 17:19
>次の会社の入社日を月の半ばや後半に設定にして、月の頭で会社を辞めて準備してから入社したらいいんです。
次の仕事を月半ばからの勤務にしたって、結局空白が発生してしまうことには変わりないと思いますが、意味あるのですか?
名無しさん
2017/05/06 18:20
↑月末に会社員(社会保険加入)でいるかどうかがポイントなので、例えば入社日を5月15日にすれば、退職日は4月30日でも5月10日でも5月14日でも、厚生年金の空白は生まれないのです。
名無しさん
2017/05/06 09:40
そういうことにしようと退職者が知らないことをいいことに嫌がらせをする会社だったんだから辞めてよかった。
不審に思ったらこういう専門の方に尋ねた方がいい感じがした。
名無しさん
2017/05/06 12:23
こういうのって後からでも訴訟を起こせんのかな?
名無しさん
2017/05/06 13:19
重要事項だから必ず説明させるようにすべきだろう
不利益に関する説明義務はあるだろうが
名無しさん
2017/05/06 15:00
訴訟起こしてまで決着付けたとしても見返りは少ない。
結局は泣き寝入りになる。
むしろ、社名や悪事をネットに広めて炎上させたほうが向こうの会社が被る被害は大きいね。まあいずれにしろ身バレ覚悟でそこまでやれるか?という話はついて回るが…
名無しさん
2017/05/06 15:09
中小企業で人手不足な今辞める?末日じゃないといやだ?なら辞めるなで終わりだろうね。
どうしてもやめたいならうちの慣習にしたがってもらうって言われたらそこまでだし。
解雇なら話は別だけど・・・。
名無しさん
2017/05/06 15:34
この話に関しては社会保険労務士だね
だけど、それ以外の事もあるから、FPや税理士に相談するのをお勧めする
名無しさん
2017/05/06 15:40
この社労士がどうかは知りませんが、そんな細かくてせこいことを会社が知っているはずがない。
顧問社労士の入れ知恵に決まってますよ。
名無しさん
2017/05/06 15:42
ろくな会社じゃないな
事前説明があるならまだしも、労働者をこき使うことしか考えてなさそうだわ
名無しさん
2017/05/06 15:47
良くある話だけど嫌がらせなの?
名無しさん
2017/05/06 15:49
学校の講師も公務員待遇のはずなのに3月30日までしか辞令が出ない。
空白の1日が毎年繰り返される。
講師の身分ではどうすることもできない。
名無しさん
2017/05/06 16:11
>だけど、それ以外の事もあるからFPや税理士に相談するのをお勧めする
退職後の生活設計にはよいと思うけど、この方々達では労務関連トラブルの解決はうとい。
やっぱり餅は餅屋でそれぞれに聞いた方がよいね。
ちなみに労務関連トラブルも裁判まで視野に入れるのであれば労働関係に強い弁護士に、となる。
名無しさん
2017/05/06 16:13
前の会社を辞めるときに3月末で辞めれるよう退職届に書いて提出(相談はもっと前からで提出は2月頭)
しかし、4月15日まで残って欲しいと部長から言われた。
転職先の都合もあり、4月には退職していないとまずいし、そもそも退職届に書いていると説明しても頑なに抵抗したし、受け取りさえ拒否した。
そんなことできるわけもないのに
後からわかったことだが部長は4月1日での異動が決まってた。
徹底して自分の責任にしたくなかったから断ってたんだろう。
15日なら4月1日の手続きでも間に合うからな
名無しさん
2017/05/06 16:46
>トラブルも裁判まで視野に入れるのであれば労働関係に強い弁護士に
いやいや、裁判に持ち込みたく無い
みんな穏便に済ませたいでしょ?
全部裁判に持ってって、どうするの?
それに弁護士は、金の事に関しては全くの素人
それこそ、最初から騒ぎを作りに行ってるようなもの
まずは金の事について、税理士などに相談
会社との話合いが付かなくなった時点において、弁護士
物事には順序がある
名無しさん
2017/05/06 16:51
退職後「9月末で」、3週間経過してもなかなか離職票が自宅に届かなかったな・・・
催促してようやく10月末までに届きましたが、これって事務手続きで普通に一ヶ月弱かかるものなんでしょうか?
その会社は、警備業No.2のA社の子会社です。
名無しさん
2017/05/06 16:59
辞めたいタイミングで辞めさせてくれないの何とかならんの?
退職届受け取り拒否されて何のキャリアにもならん仕事を無理やり続けさせられてる
これ以上給料よこすの止めろと訴訟するしかないのか
名無しさん
2017/05/06 17:02
1日=1か月分の年金保険料・納めなくってイイんじゃない。
末日にすると健康保険料も天引きされますよ。
失効日は離職日の翌日だから。
ブラックとか悪徳企業というのじゃなく、従業員、離職者、企業だって出費(特に納税等の国が絡む出費)を抑えたい。
何が大事か?
企業の総務・人事委部門は会社の利益を守り、かつ従業員、たとえ離職者でも、収入・生活費を確保する努力をしつつ、如何に税務署(国税)と労基署、社会保険庁現厚生労働省の出先機関とお付き合いするか。
自分は労務管理でしたが、社会保険庁、ハローワーク、職安との繋がり連絡は大事にしていました。
従業員の最大の利益を守る為に。
法律だから抜け道は有る訳で、そのプロは監督官庁の出先機関の担当者。
ベターな方法がないか、率直に聞くこと。
それは企業人でも個人でも変わらない。
名無しさん
2017/05/06 17:04
1ヶ月間、年金払い込みにブランクがあっても、それによって受給資格が足りなくなる場合を除き、たいした差はない。
480ヶ月以上納めているなら、あとどんなに長く納めても計算基礎となる月数は増えない。
また、それ未満でも、受給金額は(払い込み年数×12)分の1なので、受給額にたいした差はない。
納めなかった分だけ得する場合もある。
名無しさん
2017/05/06 17:12
>1ヶ月間、年金払い込みにブランクがあっても、それによって受給資格が足りなくなる場合を除き、たいした差はない。
それは、払わなかったのが本人である場合に言う言葉
このケースは、会社が手続をわざと怠ったので、その言葉はふさわしく無いですね
名無しさん
2017/05/06 17:22
「被保険者資格喪失届」なら、会社は退職の翌日から10日以内に職安に出さなければならないけど、離職票は本人が希望しなければ出さなくてもいいから特に提出期限はない。
けど本人から離職票が欲しいと希望があれば、二つとも一緒に職安に出すと思う。
二度手間になっちゃうからね。
だから遅くとも退職後2週間くらいで本人に届くはず。
普通ならね。
ただ、離職票は給与を最後まで書かなければならないので、給与の締日まで待ってから後で職安に出すという会社もあるかもしれないな。
名無しさん
2017/05/06 17:23
>払わなかったのが本人である場合に言う言葉
この1ヶ月分は、本人も払っていない。
また、健康保険料も払っていないので、ちょうどその月末日に医者にかかったのでなければ、健康保険料の本人負担分も得したことになる。
もちろん、合法ではないが。
名無しさん
2017/05/06 09:41
セコイ企業の常套手段です。
名無しさん
2017/05/06 10:57
セコくないです。
企業にとって従業員の社会保険料の負担は大きいです。
辞めるのは従業員の勝手です。
会社は辞めていく従業員の将来まで負担する理由はないです。
名無しさん
2017/05/06 11:18
金額的にはあまり変わらんのじゃないかな
名無しさん
2017/05/06 11:50
国の機関もそうだったよ。
毎年3月30日に退職させられて、4月1日に雇用される。
31日は通りすがりの関係ない人が何故か働いているという…
名無しさん
2017/05/06 11:56
公務員関係でもよくやってる
そりゃ民間だってやるよね
名無しさん
2017/05/06 12:15
お役所からの委託事業では、2名の短期雇用を交代でやって社保を逃れるってのもあった
あと労基法とか無視も同然だしブラックです本当(-。-)y-~
名無しさん
2017/05/06 12:20
俺、やられた方。
10年経って、気付いたらその会社は無くなってたよ。
苦しいと行動に表れるんだね。
今の会社は堅苦しくもあるが、こんなセコさは無い。
名無しさん
2017/05/06 12:46
普通は退職する時、有休消化で月末退社になるはずだがな。
有給を消化しても1日余すという奇跡的なバッドタイミングだったのかな?
名無しさん
2017/05/06 12:58
末日の前日を退職日にすると,会社が負担する社会保険料が1ヶ月分浮くんですよ。
なのでこの手を勧める社労士もいるわけで。
名無しさん
2017/05/06 12:59
忖度ならぬ損得の時代
名無しさん
2017/05/06 13:11
今だとわからないけど、昔は公務員の年度またぎ非正規雇用は正規採用化が義務付けられていた。
だから国立大学病院だと掃除婦のおばちゃんと同じ給料の下っ端医者は年度末に一斉解雇になった。
解雇と言っても暇ではなくて、バイトに出かけた。
年度末の国立大学病院は当時の助手以上(正規職員)だけでてんてこ舞いになった。
院生や研究生と言った給料の出ていない下っ端は地獄を見た。
偉い先生方が大学病院でバイトどころではなくなるから、普段では下っ端のありつけない美味しいバイトが回ってくることもあった。
名無しさん
2017/05/06 14:02
私も嫌がらせされました。
退職金は非正規採用の期間を捏造され、払ってもらえませんでした。
有給も人がいないとかで使わせてもらえませんでした。
そこで、私がとった報復は空港の入管カードを返却しないで、捨ててしまいました。
これは大変な問題で社長自ら謝罪と始末書を提出して取引を今後もできるかどうかに発展しました。
もちろん元上司から電話がありましたが、退職時の取り決めがないんだからしょうがないじゃないかいと言って、正直に空港会社に話せばと言って電話をきってしまいました。
名無しさん
2017/05/06 14:17
国保一ヶ月以内ならタダです。
ウソ記事。
証拠は私。
3/31に退職、4/27に新会社で一時的に国保になったが、一ヶ月以内の場合は保険料は不要と市役所で言われた。
ま、自治体で違ってたらゴメン
名無しさん
2017/05/06 15:00
↑退職日が3/31で国保加入し4/30までに社保加入すれば、国保の保険料(税)はかかりません。
でも、退職日が3/30で国保加入すると3/31は国保なので3月分の保険料(税)が発生します。
名無しさん
2017/05/06 15:07
以前の会社で5月30日に退職としても5月分の厚生年金を給料から天引きされていれば、会社も折半?だから会社側も5月分を払っている認識なんですが、これはまた別?ですか?
名無しさん
2017/05/06 15:08
やめる人間に嫌がらせする会社は、ハローワークに登録するようにすればいいと思う。
求人票の下の方にそれをつければ次にはいる人の心構えができる(笑)
名無しさん
2017/05/06 15:14
雇われてる方からすれば、1カ月分多く負担しなければならなくなる。
雇ってる方からすると、1か月分負担しなくてすむ。
経営者からすれば、嫌がらせをしてるのではなく、ただの経費削減なだけ。
従業員からすれば、余計な出費を減らして、節約したいからというところ。
基本的に会社は末日に退職させないのが多いですね。
大企業中小企業問わず。
ただ、経営者が、従業員は気を使って末日に退職しないのが礼儀という風に考えてる方が多いのが現実で、この考え方が変わっていかないと、なかなか難しい問題ですね。
立場的に従業員は弱いですからね。
まぁ、こういう問題があるから、日本は転職が少ない?しづらい?という問題点もあるのかな。
名無しさん
2017/05/06 15:15
コメントを読んで思った。
結構知られていないんだね、本当のこと。
名無しさん
2017/05/06 15:17
退職日が5/30、就職日がな6/1なら年金事務所に離職票を持っていけば5月分は免除申請できるよ。
この記事の記者は頭悪いの?
名無しさん
2017/05/06 15:17
自己都合で退職する場合でも、6割程度で退職金を支給するはず。
残りの4割で社会保険料の企業負担分は出せると思うが、そんな企業として微々たる金額をケチるなんて、大した企業では無いね。
名無しさん
2017/05/06 15:29
そんなことする会社、辞めてちょうどよかったじゃないか
名無しさん
2017/05/06 15:31
自分も退職してから、転職するのに一日あいたけど、国民年金払えとか言われてないけどな
名無しさん
2017/05/06 15:33
補足ですが、従業員の方から末日の一日前付退職を希望することもあります。
社会保険料について、会社負担分が生じないのと同様、本人負担分も生じないのが理由です。
記事にもあるとおり、本来ならその代わりに国民年金保険料を納めます。
ただ、若い人の中には「納めたところでどのみち年金は貰えない」と考え、その月の分を払わない方もいます。
将来貰えるかもしれない年金と、目先の一ヶ月分の保険料のどちらを選ぶかは本人に委ねます。
ただ、お得だとか正解といった他人の言葉に安易に飛びつくのではなく、天秤の両側に何が載っているのかを理解した上で判断を下すのが吉です。
(一時期、若手が退職の際に真似することが多かったので……)
名無しさん
2017/05/06 15:36
社会保険の規定で退職は実際に退職した日の翌日付けになります。
そうしないと例えば4月1日入社の人が3月31日に辞めた場合、定時が18時だと365日を6時間欠けてしまうため、丸1年経過していないことになってしまうからだそうです。
ちなみにボーナスの出る月に末日より前に退職すると、国保はボーナスに保険料がかからないので金額によっては得をすることがあります。
逆に数日で辞めてしまうなど、月をまたがない短期での退職は社保と国保の二重払いが規定にありますので、場合によっては給料より保険料の支払いが多くなってしまうこともあります。
今はネットで簡単に調べられる時代なので、せこいと言われようとも調べられることは調べておくべきだと思いますね。
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名無しさん
2017/05/06 15:44
学校の臨時職員も同じようなもんだぞ
通年で雇用だとしても半年ごとの更新、4月3日~3月31日
一年に1・2日足りん
名無しさん
2017/05/06 15:48
気持ち良く退職させてやれよと思う
低賃金で酷使するだけ酷使しておいて、最後の最後まで搾取する
名無しさん
2017/05/06 15:52
単に、国の制度の不備だと思うよ。
払う方だって、一日違いで数万円違う訳だから せこいのとは違うと思う。
国の制度の不備を 下々に押し付けてるだけ。
名無しさん
2017/05/06 15:54
ブラック弁護士やブラック社労士には喜んで金を払うくせに、従業員にはボーナスも無し、残業代も無し。
今いる従業員を大切にすればいいのに、だいたい辞めたあと労基署に行ったり、残業代の裁判になったり、労働組合が来たりする。
名無しさん
2017/05/06 16:01
この記事が事実でも労基所などに相談すれば1日ぐらい何とかなる。
だから源泉徴収制度って従業員の社会保障費用支払いを利用して簡単には退職させないし、正規・非正規の差別化している。
源泉徴収制度なくなれば保険は全国民、国民保険。年金は国民年金と一制度となる。
業務する役所も一本化で業務する役所は少なく出来る。
また、保険も年金もみんな一緒だからいつ入社しても退職しても支払い金額は収入の変動したときだけ。
個人的にはわずらわしいことはない。
わずらわしいのは年末毎の収入確定し役所に提出し掛け金と税金を支払うことだけね。
自分の報酬ぐらいは自分で管理できる世の中にならないと会社ばかり良い思いするだけになる。
名無しさん
2017/05/06 16:25
子供じゃないんだから、各行政機関に出向いて自分でするべきですよ!
名無しさん
2017/05/06 16:26
ぼくも某大企業(一部上場業界トップ一兆円企業)を辞めた時に、やはり月末前日にされ「そういう慣例」と言われた。
すぐに意味は分かったけど、記事と同様に、ごたごたしたくなかったので黙認した。
名無しさん
2017/05/06 16:34
大した不利益なんかにならねよ。
それより、未納の1ヵ月分浮いた分の方が、将来の渡りプラスになる。
名無しさん
2017/05/06 17:02
自分もやられた。
N○Cグループだったがな。
3月末日の退社にする予定だったが、今年は退職者が多いだとか何だとか言い、「形式的にこうするだけだから心配しないで。悪いようにはしないから」ってことで、30日に簡単な退社式。
でもやっぱり書類上月末になっていなくて、しかも勤務年数も1年減ってた。
なので退職金も減った
といっても8年いて10万そこそこで、1年の差でも1万の違いだが。
転職先はもっとセコくて20名そこそこの会社で丸10年いたが、退職金はゼロ!
ずっと皆勤で、社長賞もらった俺だよ。
理由は俺が入社した時と経理担当が代わり、当時の規定が行方不明だし、「まともに君に支払ったらうちもキツいんで」だとさ。
名無しさん
2017/05/06 17:06
1か月に満たない間の空いた転職したことあるけど、国民年金も国民健康保険も免除してくれたけどな。
ましてや1日くらいでとやかく言われねーよ。
それでも国民年金の未納期間0だよ。
名無しさん
2017/05/06 17:07
一部上場企業でも行われている行為だね。
厚生年金の支払いは企業と個人の折半だから月末の1日前だとその月の企業は退職者の企業負担分は負担する必要がないからね。
セコイ人件費削除方法。
名無しさん
2017/05/06 17:11
けっこう大手企業がそういうセコいまねやってんだね・・
驚いたわ
名無しさん
2017/05/06 18:26
大手なんて言ったって、吹いて飛ぶような会社だろ?
名無しさん
2017/05/06 09:44
こんな事って企業も教えてくれないもんなぁ。
要するに事前の調べが無いとダメって事だね。
名無しさん
2017/05/06 11:22
自己防衛しかない。
名無しさん
2017/05/06 11:36
こんなの最初から調べまくっていたら就職できない
名無しさん
2017/05/06 12:38
20年勤め上げて、第2の人生!とばかりに辞めて行かれたのは良いけど、なんで失業保険貰うのに3ヶ月の制限あるの!ってわあわあ言い立てるのには参りました
規則ですから(´・ω・)
辞めていかれる方は色々自分で調べてからお願いします
名無しさん
2017/05/06 13:20
皆様のご立腹もわかります。
この会社せこいにはせこいです。
ただ、この記事は書くべきところを書いてないため、支払った夫婦の国民年金3万円超があたかも二重取りで損をさせているイメージを与えています。
この方は5月分の厚生年金保険料は給与から控除されません。
5月31日に資格喪失ですので。
そんなこと言っても月の中途で退職したのに控除されたとおっしゃる方もいるかもしれません。
社会保険料の徴収は一般的に翌月徴収だからです。
つまり5月分給与で控除するのは4月度厚生年金保険料。
(当月徴収、翌々月徴収も可能です←会社に確認要)
就職・退職時の手続きで不明の点は総務・人事労務等の担当者に納得いくまで話しを聞きましょう。
ここにコメするくらいの熱意で自身が知識の盾を持ちましょう。
私は「わからないことがあったら聞いて」と皆に言っております。
零細企業の総務経理の仕事をしている者より。
名無しさん
2017/05/06 13:21
重要事項だから必ず説明させるようにすべきだろう
不利益に関する説明義務はあるだろうが
名無しさん
2017/05/06 14:51
給料の締め日は月末とは限らないですからね…。
名無しさん
2017/05/06 15:31
12月28付で雇用終了ね、とお役所からの委託事業で指示されたこともあった
これだと賞与分まで社保無しでちょっとお得感あったね(笑)
名無しさん
2017/05/06 16:33
最初から月半ばにして、有給申請したら?
名無しさん
2017/05/06 09:53
会社は嫌がらせ組織に思う。
名無しさん
2017/05/06 12:36
経営者の立場になって物事考えてみましょう。
上場企業でしかるべく事務職がいる会社に入っているならまだしも。
名無しさん
2017/05/06 12:56
自腹でもあるまいし。
どうせ経費でおちる。
従業員にとってかなり不利益になるってわかってて、やるっていう考えがケチくさいんだよ。嫌がらせと思われてもしかたない。
従業員は、辞めたら客の側になる。そんな嫌がらせして辞めさせたら、あとあとどんな禍根になるかが想像できないような人は経営者であるべきではないね。
名無しさん
2017/05/06 13:22
経営者は社員をクビにしても会社組織は運営できるんだよと考えている。
だからこそ、いやがらせをする組織でもいいんだよ、
SMIプログラム聴いている経営者ほど、プログラム実践しているから、そんないやがらせ組織ができるんだよ、
名無しさん
2017/05/06 15:25
嫌がらせは日本の伝統
お家芸です
名無しさん
2017/05/06 15:40
これだけイロイロ文句があるのに、自分で起業しないで、「搾取される側」である勤め人を続けるのは何故?
リスクテイクするだけの才覚がないんでしょ?
名無しさん
2017/05/06 15:47
「大衆とは豚である。ブーブー言うだけで自分では何もできない」
ってマンガのネタ思い出した。
名無しさん
2017/05/06 16:04
営利団体ですから、退職する人の利益よりも会社の利益なんでしょう。
名無しさん
2017/05/06 16:51
雇われの身は、文句は一流
仕事は四流、逆に文句言わず
仕事する人間は仕事が出来る。
社畜が嫌なら、独立して自分でやること、リスク背負いながらやること。
名無しさん
2017/05/06 17:28
会社に丸投げするやつが悪い・・・
と言うと怒られてしまうが、結局のところ、誰も助けてくれないので、自分で勉強して対抗するしかない
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名無しさん
2017/05/06 09:56
一ヶ月分多く支払っても60歳まで払い続けるまでに調整するらしい。
つまり満額分より多ければ後で得する仕組み。
例えば一ヶ月分免除されるとか年金額が少し増えるとか。
この記事は間違っていないが問題視するほどのことでもないことを大袈裟に言っているに過ぎない。
名無しさん
2017/05/06 09:57
長い記事だけど、一般的に言って月末の一日前で退職し会社も本人も翌月分の厚生年金保険料をパスするって言うのは広く行われていることですけどね、一日の為に国民年金に加入しないとならなくなったなんて話は、現実問題として聞いたことありません。
名無しさん
2017/05/06 10:03
ひどい企業だな。
退職日の規定が就業規則に明記されていたのでしょうか・・・
名無しさん
2017/05/06 10:06
要は空白日を作ったらいけないという事ですね。
名無しさん
2017/05/06 10:23
転職先でも試用期間中は社会保険に加入しない会社が多い
国は罰則を設けるべき
日本の法律は企業には甘すぎる
名無しさん
2017/05/06 10:35
夏に主人が転勤になりそうで私は退職して主人の扶養になる予定なので、しっかり下調べをしておこうと思いました。
名無しさん
2017/05/06 10:45
こんな企業だから逃げたくなるもんな・・
そもそも企業は辞めてく人間はそっちのけ・・
これが日本の企業のダメなとこ。
名無しさん
2017/05/06 10:48
退職日の翌日が社会保険の脱退日、という決まりがあるはず。
本人の不利益になることはありません。
名無しさん
2017/05/06 10:48
健康診断のお金を払わない企業もあります。
こんなことしてるから中小企業や知名度のない会社に人が集まらないんです。
名無しさん
2017/05/06 11:45
払いたくないというか払う余裕がないと思う。
中小企業や零細企業には余裕はない。
そこにバンバン払ってたら倒産しますから。
名無しさん
2017/05/06 12:27
零細は確かに金無いな。
手形決済とか辞めて欲しい。
名無しさん
2017/05/06 13:44
お金払わない以前に、健康診断をやらない会社もある。
俺そういう会社に在籍経験あり(笑)。
名無しさん
2017/05/06 13:49
↑現在就業中w
こちらが言い出して初めて知ったかのように慌てて言い繕うみたいな
もしくは、健康診断とは名ばかりでそこらへんの素人でもできる本当に基礎診断だけってのもあったな
「健康診断?」
「やりましたよ」って完全に形だけの実績パフォーマンス丸出し型
やってられんわww
名無しさん
2017/05/06 15:32
建設会社ならば、違反になります。
俺も1度下請けに入れた会社が健康診断やらない会社があり、親会社からこぴっどくしかられた。
名無しさん
2017/05/06 10:57
自分にあった実例です。
転勤でグループ会社へ転籍する際、異動日の社内処理が同じ日になってないと空白の1日が一か月分になってしまいます。
だから一か月分未納状態となるという事ですが、会社は普通に給料から保険料を一か月分を差し引いていた事が賃金台帳から証拠として入手出来ました。
この証拠をもって、年金機構に上申して修正を許可してもらい事無きを得ましたが、給与担当者などが無知な場合、思わぬ落とし穴となる場合がありますので要注意です。
そもそも会社側の手違いなのに、自分が手続き動かされた事もブラックならではと思いますが。
名無しさん
2017/05/06 11:02
間もなく倒産する会社だな
名無しさん
2017/05/06 11:04
辞めて良かった会社でしたね。
名無しさん
2017/05/06 11:09
辞める奴のことなんか会社は考えないからな。
ボーナス査定下げるとかもよくある話。
名無しさん
2017/05/06 15:25
だからボーナス支給前に辞めるのはバカだよね。
しっかりもらうものをもらってから辞めましょう。
名無しさん
2017/05/06 11:10
そのややこしくてめんどくさい国の制度どうにかならんの?
名無しさん
2017/05/06 15:57
すでに議員年金は廃止されています。
名無しさん
2017/05/06 18:32
一応の廃止措置ですね
即時撤廃にはなってません
廃止と境を時にして、それ以前の対象者には、未だ支払いあるのです
これが民間なら、完全に即時撤廃ですよね
名無しさん
2017/05/06 11:12
1日差で大きな不利益。
なんて言い方をしなくとも退職日のせいで厚生年金をひと月だけ国民年金に切り替えるだけの話。
別に降って湧いた税でもなければ出費でもないはずなんだけどね。
そりゃ1日遅らせてくれるだけで、面倒な手続きも僅かな出費も無くなるのだから、文句の1つも言いたいのはわかるけど、揉めるなんて時間も費用も損するだけ。
会社は辞める人間の厚生年金の折半をひと月でも早く終わらせたいのだから、きまりがない以上こういう事をしても仕方がない。
知っていても気をつけるのは難しいとは思う。
名無しさん
2017/05/06 11:22
1月分国民年金になり、国保になるのは不利になる話でしょ。
数万円になりますから、降って沸いた出費ですよ。
名無しさん
2017/05/06 11:13
国民年金や健康保険の負担を日割りにすれば良いだけ
ITがこれだけ発達してるのに、ソロバンで計算してた時代の制度を変えていない行政の怠慢でもある
名無しさん
2017/05/06 11:48
そんなにホントのこと言わないで。
公務員から余計な仕事を増やさないでくれと思われるよ。(笑)
名無しさん
2017/05/06 12:25
老人に配ってる給付金の方が手間だろ?
名無しさん
2017/05/06 12:49
そもそも公務員は日割り計算できるオツムは持ってないよ。
でも日割りなんて「サービス」実施したら、自分らの給料日割りで引かれる場合があるかもって考える頭はある。
名無しさん
2017/05/06 14:12
そんなもん、1ヶ月くらい払わなくても平気。
払わせようとしてる連中がギャーギャー言ってるだけ。
名無しさん
2017/05/06 14:51
マイナンバーでさえ導入までにかなり時間が掛かったのに、全て自動で計算してもらえるようになるまでに何十年掛かるかわからない。
名無しさん
2017/05/06 15:35
そもそも、転職するのにたった1日しか空白の日がないのに、丸々1か月分の国民年金保険料を支払えなどという国の制度に疑問を感じます。
名無しさん
2017/05/06 15:47
>そもそも、転職するのにたった1日しか空白の日がないのに、丸々1か月分の国民年金保険料を支払えなどという国の制度に疑問を感じます。
5/31だけなのに1カ月分払うって聞くと確かに変な感じするけど、5/1~30の分は払わなくていいからね。
この記事では触れてないけど・・・
そこ書かないと、二重払いで損なのかって勘違いする人いそう。
名無しさん
2017/05/06 15:54
>そんなもん、1ヶ月くらい払わなくても平気。
払わせようとしてる連中がギャーギャー言ってるだけ。
現行制度が続くとして、480分の1(40年×12か月)の国民基礎年金が減額されてしまいます。
今約78万円/年なので、1600円/年くらい減額されてしまします。
大変です。
ランチ2食は食べられます。
厚生年金も似たような減額率。
ただ、その1日のある月は保険料払っていません。
16、490円
「1日の差で大きな不利益」
年金が支給されるの70歳からになりそうだし、どっちが得かな?
障害年金、遺族年金のリスクはあるけどね。
名無しさん
2017/05/06 17:56
>ITがこれだけ発達してるのに、ソロバンで計算してた時代の制度を変えていない行政の怠慢でもある
将来、殆どの仕事はAIに代わるらしいが、生産性の無い公務員の仕事こそAIにとって代わらせるべきだ。
公務員数も削減できる上、社会保険料や税金の算出もAIにやらせ明確にすればよい。
なにより公務員と違いAIは怠けず正確だ。
名無しさん
2017/05/06 11:16
不公平な制度
名無しさん
2017/05/06 11:19
やはり弁護士か必要ですな!
名無しさん
2017/05/06 11:20
十年前にこれ、やられました(笑)
怒り狂いました(笑)
名無しさん
2017/05/06 11:24
そういう人事担当者は自分の時にはそんなことはしない。
名無しさん
2017/05/06 13:09
一般的には、定年退職者は月末付で、中途退職者は月末の前日付です。
企業の古い体質でしょうが、中途退職者に対する企業側の差別です。
昔は中途で辞めるなんてロクでもない奴……という時代でした。
なので、社歴の浅い会社はそうでもないと思いますよ。
名無しさん
2017/05/06 15:46
自分の頭の悪さに怒り狂ったんだね!
確かに笑えるね。
普通の知識があれば常識だもんね。
名無しさん
2017/05/06 15:47
自分もそうだが、知識がないのは損だな。
名無しさん
2017/05/06 15:59
自分もやられた。
「月末までいると税金1ヶ月余計に払わなきゃいけないから損するよ」
と言われた。
もっと損した。
名無しさん
2017/05/06 16:16
そんな意地悪な会社やめられて、人生ずっと得したと思うしかないかな。
前向きに。
名無しさん
2017/05/06 16:29
俺もやられたわ
名無しさん
2017/05/06 16:51
入社する前、支店長が『コンプライアンス』って、言葉覚えたての子供みたいに連呼しててこれでした(笑)
私も22歳で若かったので。
辞めたおかげで、今は大手企業の管理職してます
名無しさん
2017/05/06 18:23
俺は月末にしてたのをその日は処理する人がいないからとかいう理由で変えさせられたぞ。
その後引継ぎで2週間ほど働かされたという黒色。
まあこっちが知らなかったのと、善意みせたのが悪いっちゃ悪いってことになるんだろうが。
名無しさん
2017/05/06 11:23
働いてくれた人に感謝ぐらいしろよって思う。
名無しさん
2017/05/06 11:26
まあ年金もらえる頃には年金制度自体が破綻するだろうから、関係無いと思うけど。
名無しさん
2017/05/06 11:27
社会保険は見直すべき。
先日、入社し3日で退社。
でも社会保険は一か月分。
会社も損害を負っている。
名無しさん
2017/05/06 12:11
それが制度です。
名無しさん
2017/05/06 11:28
年金賭け金支払い計算は日割りにすれば良いのでは?
空白1日でも一か月ぶん支払い負担はおかしい。
国の制度なのに少しでも余計に多く支払いさせようとする制度システム自体がセコい。
名無しさん
2017/05/06 11:30
セコいと言うか、最後の嫌がらせと言うか…
いずれにしても、知らないって事は損するって事。
名無しさん
2017/05/06 11:30
会社もセコイが国も1日でも働いたら、その月は社会保険加入にしろよ。
名無しさん
2017/05/06 11:30
受給資格取得の月数にギリギリ届かないとかなら大変だけど、普通に払ってたら、そんな事はないだろうし、だとすると一ヶ月未納でも受け取る年金額の違いなんて微々たるものですよ。
月額計算すると数百円程度(もいかないかも)。
名無しさん
2017/05/06 12:04
そういう問題ではないんだけどな
名無しさん
2017/05/06 17:04
40年以上払っていると、直近40年の標準報酬の平均が基礎になるんじゃなかったっけ?
そうなると退職前の標準報酬のが低い場合、払っているほうが受け取れる年金が下がることになる。
こういう問題は誰も言わないね。
だからその未納も、未納の年月日によっては、払っても払わなくても同じってこともありえる。
名無しさん
2017/05/06 11:32
社会保険料免れるつもりだからだろうと言ったところでハイだから受け付けませんって返されたら二倍損した気分になる
名無しさん
2017/05/06 11:44
誤解してる方も多いですが、3万円は国へ払っても会社からの社会保険料の引き落としは無いですよ。
なので、会社に払って更に国に払った=3万円損したわけではありません。
うちの会社は社会保険料が高いので、わざと1日前に退職する人も多く(国民健康保険料の方が断然安い)色んな考えの方がいるのだなと改めて思いました。
名無しさん
2017/05/06 17:15
でもね、厚生年金だ国民年金だって厳密に手続きしたところで、将来ちゃんと貰えるの?って不安の方が大きいんだけどね。
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