【消せるボールペン】特許、「消えない」メーカーの摩擦

「こすると文字を消せるボールペン」の特許を巡り、筆記具メーカー最大手の「パイロットコーポレーション」(東京)と同業界2位の「三菱鉛筆」(同)が対立を続けている。

パイロット側が取得した特許を巡る訴訟で、知財高裁はパイロット側に軍配を上げたが、その後に同社が起こした仮処分の裁判で、三菱鉛筆は反論を展開している。

消せるボールペンは、パイロット側が2006年、欧州で「フリクション」シリーズを売り出し、07年に日本でも販売を始めた。

同社によると、摩擦熱で65度に達すると色が無色透明に変化する特殊なインクを使い、ペンの上部に付いた専用のラバーでこすると、書き損じた文字などを消すことができる。
鮮やかな色合いを出せると同時に、消す際に紙を傷めにくいのが特徴で、ボールペンだけでなく、蛍光ペンなどでも応用されている。

一方、油性ボールペン「ジェットストリーム」などのヒット商品で知られる三菱鉛筆は、今年1月から「ユニボール アールイー」を販売。
これもペン上部に付いた専用の消し具で摩擦熱を生じさせ、書き損じなどを消す仕様となっている。

三菱鉛筆は14年7月、パイロット側が保有するフリクションの特許を無効とするよう特許庁に請求。
同庁は16年6月、「フリクションの構造は同業者でも容易に発明できる」などとして請求を認める審決を行った。

これに対し、パイロット側は同庁の審決取り消しを求めて提訴。
知財高裁は今年3月、「摩擦熱を生じさせる専用ラバーを、ペン後部やキャップに組み合わせたことなどは容易には思いつけない」などと構造全体の独自性を認定。
同社側の特許を有効として審決を取り消し、判決は確定した。

これを受け、パイロット側は7月以降、三菱鉛筆が特許を侵害して消せるボールペンを販売しているなどとして、「アールイー」の製造や販売の差し止めを求める仮処分を東京地裁に相次いで申し立てた。

これに対し、三菱鉛筆は「特許の侵害はしていないが、『アールイー』は仕様を変更し、販売を続ける」との姿勢で、当面、対立が解消するめどは立っていない。

パイロット社は「市場の混乱を早く解決し、沈静化したい」としている。
一方、三菱鉛筆は「仮処分の対応中なのでコメントできない」としている。

参照元:ヤフーニュース
URL: https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00050149-yom-soci

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名無しさん
フリクションは有名
アールイー????
知らない
それが結果では?
名無しさん
フリクションは06年
三菱は17年
そりゃ知らなくて当然でしょ。
あくまで議論の焦点は知名度ではなく特許侵害の有無
名無しさん
「フリクションの構造は同業者でも容易に発明できる」
そんな中学生の言い訳みたいな論理で特許侵害を続ける三菱。笑
名無しさん
それは違うだろう。
売っちまえば勝ちなのかよ
それじゃ中国と同じじゃん
名無しさん
構造は簡単に思いつくとは思うけどね
昔から鉛筆やシャーペンに消しゴムついてるし
名無しさん
三菱がクソダサい
車だけでなく文房具でもアホやらかしてるのはわかった
名無しさん
結局三菱がパクった事は認めているのか。
名無しさん
ボールペンって、消せないから良いと思うんだが…
名無しさん
これで、三菱を買わなくなる人が増えそう
名無しさん
摩擦で65℃まで上がることに驚き。
それで色が消えるのも驚き。
てことは、ペンを熱湯につけたらインクが透明になるのかな?
誰かやったことある人いる?
名無しさん
今持ってる消えるペン、全部フリクションだった。
名無しさん
三菱鉛筆さん、三菱グループでも無いのに言いがかり付けて迷惑掛けちゃ駄目でしょう…。
名無しさん
逆に消した物を冷凍庫に入れると、消えたインクがまた見えるようになります。
名無しさん
知名度うんぬんなら後発商品のほうが有名な場合もある。
たとえば山崎ランチパック(1984年発売)そっくりなフジパンスナックサンド、1975年発売。
名無しさん
三菱鉛筆は三菱グループではないですよ。
名無しさん
三菱の企業イメージが悪くなるだけ
名無しさん
同感。
初めて聞いた。
ちなみに俺のペン立てにはフリクションのボールペンとその替芯しかない。
名無しさん
>ペンを熱湯につけたらインクが透明になるのかな?

書いても書いても何にも書けないペンwwwwww
名無しさん
30年位前から、海外では消せるボールペンあったよね。
名無しさん
知名度で決めるなよアホか
名無しさん
>三菱がクソダサい
車だけでなく文房具でもアホやらかしてるのはわかった
三菱鉛筆は、三菱自動車他三菱系企業とは無関係
名無しさん
フランスに行ったとき現地の文房具店に大量に「フリクション」が並んでいて驚いた。
かなり人気あるらしい
日本よりバリエーション多かった気がする。
名無しさん
バンダイのREなら知っている。
名無しさん
知名度で決めるってところがいかにも日本的な情緒ですねェ
名無しさん
フリクションてネームが神ってる。
スマホが『フリック』を言葉を定番化させたからね。
名無しさん
同業者が容易に思い付くならもっと昔から販売してるはずだろ。
今回はパイロットを支持するよ。
名無しさん
有名かどうかでは判断できない。
法律の話ですから。
名無しさん
実は三菱鉛筆の方が先だったとか言う話かと思ったら、「誰でも思いつく」か。
それなら三菱鉛筆はなぜ先に発売しなかった?
きたないなと思ってしまう。
名無しさん
フリクションのインクの減りは異常なくらい早い。
Re:は結構長持ちするんだなこれが。
名無しさん
浸透してるかの話になれば、中小企業の商品をパクっても無理やり大企業のものに出来るな
名無しさん
三菱だってフリクション以前から鉛筆の上とかに消しゴム着けて売ってるだろ。
消えるボールペンだとペンの上に消しゴム代わりのものを付けたら、パイロットの特許というなら文句も出るだろ。
名無しさん
無印良品の消せるボールペンの中味もフリクション・・・
名無しさん
どこかの国みたいだwww
名無しさん
えーと、10年前と今年からじゃ、どう考えても三菱の方が分が悪いんですけど・・・。
名無しさん
ていうかコレ何につかうん?
ボールペンは簡単には消せないところに価値があるのに。
名無しさん
特許ではなく実用新案止まりでは無いかと言うのが実質的な争点では?
形状が思いつくか否かを争点にして、特許としてはきびしいにしたいのかと。
実用新案なら保護期間は6年なので、三菱鉛筆の発売時点で保護期間を過ぎてることになるので。
名無しさん
フリクションが特許無効なら、メーカーの【技術開発】【商品開発】をバカにしてる!
【三菱鉛筆】はボイコットだな!
名無しさん
「摩擦熱を生じさせる専用ラバーを、ペン後部やキャップに組み合わせたことなどは容易には思いつけない」
摩擦熱で消せるんだからペンの一部を使って摩擦熱を起こし消せるような商品を作ろうと思えば誰でも思いつくわ
アホか
名無しさん
>ボールペンは簡単には消せないところに価値があるのに。

。。。帳簿をこの消せるボールペンで書いていたら・・・
税務署がなんて言うかな?w (ノ∀`)

名無しさん
三菱は車でも他でもまるでダメだな。
ダメなんで他社の良い製品をパクってやろうってか。
情けないを通り越して開いた口がって印象。
日本企業全体に不安を感じてしまう
名無しさん
特許庁がはじめ決定したこれ
>「フリクションの構造は同業者でも容易に発明できる」などとして
が無茶苦茶。
「適度な摩擦熱による色素分子の構造転換にともなう色彩の消失」を利用した商品が「だれにでも思いつく」とするなら、特許庁が与るところの一丁目一番地である「発明」が成り立たないじゃないか。
名無しさん
熱湯ではないですが、昔、フリクションでサンプルの名前を書いた紙を60℃くらいのインキュベータ(一定の温度で保温する機械)に入れて実験をおシャカにしかけたことがあります。
筆圧が強かったせいで何とか読み取れましたが、今思えばバカだったなぁと・・・
名無しさん
ホームページ見たらちゃんと公的書類や宛名には使えませんって書いてあったわw
マジで用途何や
名無しさん
トンボ鉛筆の佐藤です
名無しさん
>フリクションでサンプルの名前を書いた紙を60℃くらいのインキュベータ(一定の温度で保温する機械)に入れて実験をおシャカに
ありがとうございます。
できればペン丸ごと温めてインクそのものが丸々透明になるか知りたいところですw
名無しさん
流石に三菱、ぶが悪いんでないかい。
というか判決が変わると実際困るよな。
名無しさん
パソコンがすぐに受け入れられたか?
車のオートマチック開発者が最初どういう扱いを受けたか…。
良い道具を素直に受け入れて使いこなす人が生き残り向上していくのでは?
否定しかできない人はサヨウナラと言いたい
名無しさん
三菱ダサい
名無しさん
コロンブスの卵知ってる?
後から理由つけるのダメ!
絶対ダメwww
名無しさん
真夏の昼間、車の中に置きっぱなしにしていたら、インクが透明になっていて書けなくなってしまったことがあります︎
名無しさん
消せるボールペンは、ゲラ校正に重宝します。
名無しさん
昔の署名で認められていたのは万年筆だけ、それが技術が良くなったからボールペンも認められてんだよ。
公的機関では、今後は万年筆だけの署名にする?
自前の消せるボールペンで書いた申請書類や、署名でも受け付ける?
消せるボールペンが発売された時点で考えないとダメな事だよな。
名無しさん
「フリクション全盛の中、あえて後発品を出すんだから余程自信があるに違いない」と思ってアールイー買ってみたが、インクは薄い、書き味は悪い、消えにくい、キャップの開け閉めが面倒、キャップを紛失しやすい等々、フリクションを上回る点は一つもなかった。
名無しさん
そんなに下げたかなぁ。。。
他社が出して売れたから後発で特許を侵害してるかしてないかだけで、似たような商品出してるメーカーいくらでもある気がするけど?
名無しさん
三菱側の言い分が単なる「言い訳」で醜い。
企業イメージ悪くなるよ。
それよりも、自分たちでちゃんと開発してください。
名無しさん
いや、万年筆の話とは質が違うじゃん。
消えるか消えないかっていう点はデカいぞ。
それ認めたら鉛筆すらいけるやんw
名無しさん
3色フリクションをダッシュボードに置いたまま1日仕事して次の日使おうとしたら、3色とも透明になってた。
で丸2日冷凍庫に入れておいたら、少し薄いが復活しました。
名無しさん
消しても冷凍庫に入れて冷やせばばまた戻せるぞ(公式情報)
名無しさん
鉛筆やシャーペンの後ろに消しゴムがついてる商品がある時点で、同業者なら容易に想像できるのは自明
名無しさん
三菱鉛筆さん、これはやめたほうがいい。
目先の売り上げが欲しいのはわかるが、ずっと言われるよ・・・
この三菱のペンはパイロットのパクリだって。
そういうことする会社なんだよって・・・。
名無しさん
容易に想像できたならさっさと商品化しろよw
名無しさん
知名度なんか裁判と全然関係ないんだけど。
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名無しさん
そんなに容易に思いつくなら、パイロットがやってないことで思いついてほしいね。
名無しさん
ボールペンの字が簡単に消せたら意味がないので買いたいと思わないし、改ざんにつながり信用がなくなるので持ちたいとは思わない
間違えても消して直せばいいっていう考えでは、ろくな仕事もできないでしょう
名無しさん
消せるボールペンと言えばフリクション。
書き味も良い。
名無しさん
”有名だからこれが正しい”
”知らないからこれは正しくない。”バカが考えそうな事だわ。
お前が知らないからって否定されるんか?
少しは考えてもの言えアホ。
名無しさん
>鉛筆やシャーペンの後ろに消しゴムがついてる商品がある時点で同業者なら容易に想像できるのは自明
本当?
それは単に構造上の問題では?
消しゴム付き鉛筆から消しゴム(?)を使用したことによって摩擦熱が生じる。
またボールペンに熱によって消えるインクを搭載する事により、ボールペンの頭でこすることによって消せるボールペン。
を想像できる?
名無しさん
三菱自動車と三菱グループ

三菱鉛筆

まったく関係ない企業。
この記事で三菱グループを非難してる奴って中学生?
名無しさん
書き味がいいのはジェットストリームだと思うけど。。。
名無しさん
これは残念、三菱ひどいと思う
名無しさん
公的書類や宛名のみしかボールペン使わんの?
自分で使うノートとか日記とか、打合せでもらった資料にメモしたり、検査用紙に結果を書いたり(後でPCに打ち込むから、用紙は正式書類にはならない)、使い道はかなりあるぞ。
鉛筆は紙のこすれとかでかすれたり汚くなったりするけど、フリクションならそんなことにならなくてきれいなまま、何色か集めれば色分けで書けて、綺麗に訂正可能でメチャクチャ重宝するよ。
名無しさん
世間一般的には有名な方が理解は得られやすいかもね
名無しさん
同業者は容易に想像できる?
なら先に商品出して特許とれば良かったし、市場に出せば良かったやんか?
売れると市場よめない三菱の負け!
名無しさん
じゃ、三菱はアクロボール訴えたらいいんや。
名無しさん
65度になれば消えるインクが開発されれば、摩擦熱で温度を上げるのが容易に想像できるから、ラバーの特許は無効って話では?
名無しさん
消えるインク自体は1975年に開発されているのでパイロットの特許ではないな。
後部に摩擦用のゴムを配置したのが特許らしい。
よくよく調べると三菱鉛筆の言い分が正しく、特許庁が特許を与えたのがそもそもの間違いのようだ。
名無しさん
パイロットのフリクションは、注意書き、メモ書きで利用
三菱鉛筆のジェットストリームは、報告書等の厳格書類用
名無しさん
最近の消せるボールペンってそんなに綺麗に消えるの?
前にボールペンのみの試験で使ったら答案用紙ぐっちゃぐちゃになって、消したのモロバレた
名無しさん
三菱鉛筆好きだったのになー
残念ないいがかりだ。
名無しさん
昔から鉛筆の後ろに消しゴムが付いたのはあった訳だし、発想だけで特許がとれる程の発明かと言われると…
裁判長が消しゴム付の鉛筆を知らなかったのかな?くらい。
名無しさん
なんか論点を勘違いしてる人多いな。
温度で消えるインク←昔からあったからパイロットの特許になってない。
インクを消すゴム←同じく昔からあったからパイロットの特許になってない。
今回のパイロットの特許→消えるインクを使ったボールペンのお尻に消すゴムをつけたもので、ペンの後ろで消せる
三菱鉛筆の言い分→鉛筆のお尻に消しゴムをつけるのと同じだから誰でも思いつくもので特許を認めるのはおかしい。
特許庁の審決→三菱の意見に同意して無効にした
知財高裁の判決→必ずしもそうじゃないんじゃないか、っていって特許を有効にした。
三菱の言い分も全くおかしくはない、結構微妙な事案だとおもいますけどね
名無しさん
念のため、俺好きなのはジェットストリームだから。
消えるボールペンは使ったことがない。
>昔から鉛筆の後ろに消しゴムが付いたのはあった訳だし発想だけで特許がとれる程の発明かと言われると…。
形状が似ているからと言って特許が取れるわけではない。
似ているとすら言い難い。
消しゴム付き鉛筆は鉛筆と消しゴムという関連性が高く大きさの適度なものを一体にして利便性を高い物に仕立て上げた・・・と思っている。
「消しゴムを使って消す行為は摩擦熱を生じる」「熱変色性インク」をボールペンに組み入れて、本来消えないボールペンの字を消せるようにする。
そもそも「消しゴム付き鉛筆」と、「消えるボールペン」では解決しようとする課題が違う・・・と思う。
名無しさん

インクが消せること自体を売りにしている訳であって、消す精度自体は普通の消しゴムの方が高いぞ。
まるで普通の消しゴムより優れてるかのようなデマを流すな。
消しゴムに力を入れている会社を舐めるな
名無しさん
三菱だっさ。
パクリ商売しないで別の商品を開発すりゃいいのに。
名無しさん
このボールペンで重要書類に記入したバカがいたなぁw
名無しさん
結局、誤字しなけりゃいいだけでは?
名無しさん
R:Eという競合商品をこのニュースで初めて知りました。
以前からフリクションはコスパが悪いと思っていたので
ぜひR:Eを試してみたいです。
名無しさん
それぞれの技術はすでに発明されてたんですよね?
ならばすでに発売されている商品に類似した効果があることは誰でも予想出来るのでは?
まあ、判断するのは私ではないので思った事を書かせていただきました。
そのうちネット投稿も擦れば消える技術が産まれるかもしれませんね。
名無しさん
三菱鉛筆の言い分が正しいのなら、何故にもっと先にリリースしなかった?
こんなの明らかに後追いだろ、よーするにパクり。
名無しさん
これは特許侵害しているでしょう。
パイロットの凄い発明ですよ。
物凄く便利。
邪魔しないでほしいです。
名無しさん
特許回避と特許侵害は紙一重だと思うけど。。。
名無しさん
キャップとらないといけないのが不便そうで買わなかったな、RE
名無しさん
消えるインクの原理はかなり古くても、これをマイクロカプセルに入れてボールペンに適用するのは簡単ではなかったでしょう。
製造技術的にも。
ただ、色材の詳細の特許は取れても、消せるボールペンという基本特許の効力がどの程度のものかと、三菱は問うているんでしょう。
当然、三菱もパイロットの特許にかからない色材(ロイコ系であることは同じでしょうが)を後から時間をかけて開発して製造したんだろうけど、「消える色材と、フリクションの消去器を組み合わせたボールペン」という基本特許が通っていると、後追いで製品化できないという状態なんだろうね。
詳細は特許をちゃんと見てないから分からないけど。
名無しさん
重要書類にサインしようとしたら数多くのフリクションしか無い事に気が付いて家中探したらおばちゃんが持ってた(笑)
あれだけ持っていたボールペンは何処に行ったのだろうか?
それくらい画期的で斬新だった、誰でも思い付くと言うなら家中にフリクションだらけにならないよね
名無しさん
ただなぁ、フリクションだといつか文字が消えそうで不安になる。
名無しさん
三菱の消えるボールペンの消しゴムは異常に削れるのが早い。
仕組みはフリクションと同じはずなのに何が違うんだろう…
フリクションのは物理的に減ってるのはほとんど確認できないのに
名無しさん
過去に書いたラブレターは、いつか消えて欲しい。
名無しさん
三菱が先に出してたのに簡単な構造だから特許は取らなくていいやと広い心で見送った所、パイロットの宣伝がうまくヒットしてしまい特許も先に取られたならわかるけど、パイロットが先に出して三菱側が追随したに過ぎないなら、誰でも思いつくんだから特許解放せよって言うなら、かなり図々しくない?
誰でも思いつくなら、先に出して売り出し、特許も取れば良かったのでは?
名無しさん
契約書にこのペン使うのはやめてください
名無しさん
有名とか…そういう問題では無いだろう。
熱で消せるインクでボールペン作るところまではパイロットは特許取れてないようだ。
そこで、消しゴムをボディやキャップの端に付けるってところを他者に真似させないことで、他社の参入を妨害しようとしてる。
三菱は
「シャーペンの時代から、ボディのエンドに消しゴム付けるのなんて当たり前だったじゃん?なんでボールペンの消しゴムだけパイロット独自のアイデアって事になるの?」
って言ってるだけ。
名無しさん
誰もが思いつくけど出来なかった事に対する対価で良いじゃん。
やらなかった奴が果実を得るのは生活保護者とかわらん。
名無しさん
サブマリン特許という懐かしい言葉もあるな
名無しさん
パイロットを全面的に支持するし後発パクリの三菱の製品は絶対に買わない。
そのうち韓国が国技のパクリを初めて欧米に低価格でばらまくだろうな。
国内だろうが海外だろうがパクリは徹底的に潰すべき。
その一方で全く製品は違うけどインスタントラーメンを開発した日清の安藤百福はインスタントラーメンが普及するようにとあえて同業他社のパクリを黙認したもんな。
色んな考え方があるけどやっぱパクリは虫酸が走る。
名無しさん
書類改ざんは無理でしょ。
消した後は薄っすらと残るし、冷凍庫などに入れると過去に消した文字が浮き出てくるから。
摩擦によって透明にしてるだけだから。
やっぱ消せるボールペンは便利だしね、スケジュール等変更しても色違いで記入しても便利だね。
名無しさん
知ってる知らないの問題じゃないと思うけどな。
要は特許料を支払いたくないんでしょ。
そしたらインクの技術が特許権の保護に値する技術かどうかが問題。
名無しさん
フリクションは有名でアールイーは無名だからフリクション側の言い分が正しい、とか雑すぎ。
名無しさん
どこのメーカーかは忘れたが、消せるボールペンは30年くらい前にもう発売されてたよな。
昔、仕事の関係で国に提出する間違ったら取り返しのつかないような結構な重要書類を、絶対にだめなんだろうけど、万一、間違っちゃっても直せるように消せるボールペンで書いて提出しちゃったわ。
名無しさん
判決に従えばいい
素直に
名無しさん
そもそもこの記事の書き方がミスリードを誘ってる気がする。
消せるペン自体は、35年以上前から色々な会社で発売。
何ならこの2社で言えば三菱鉛筆さんの方が発売は早かった様ですよ。
もちろんその当時にすでに『消せるペンそのもの』の基本的な特許は各社から出ています。
今回対象となるパテントはむしろ引用特許の部類で、さらに審査の段階で拒絶通知が出てて、消しゴム部の材質や構造を限定する事でやっと権利化した背景があるもの。
しかも、無効審判請求には特許庁も新規性ないかもって請求を認めるは、知財高裁では認めないわと言うぐちゃぐちゃな経緯。
この記事はいかにも三菱鉛筆さんが、消えるボールペンそのものの思想をパイロットさんからパクった様にも読めるけど、そんな事を堂々とやる上場企業がやる訳がない。
名無しさん
本当に最近、権利者保護の名のもとに、特許庁の審査が雑すぎる。
適当に権利化した上に、簡単に無効審判請求を認める。
おまけに知財高裁と考えがあっていない。
その事が日本企業の開発にどんな悪影響があるかわかってない。
むしろ二社とも被害者。
名無しさん
コメント見てると知財の知識がないとこんなに馬鹿な意見が言えるんだなって思う。
やっぱり無知って罪だわ。
名無しさん
もう少し色が濃いなら良いけどね
薄すぎて書き心地もいまいち
名無しさん
ボールペンが消せるってボールペンである意味がないじゃんって思ったが、意外に便利だわ。
名無しさん
>ボールペンが消せるってボールペンである意味がないじゃんって思ったが意外に便利だわ。
めちゃ便利だよ。
それまで鉛筆で書くか修正液を持ち歩くとかしないと修正できなかったが、フリクションが出て来てからはこれだけ。
なおかつ複数色のボールペンと蛍光ペン(普通のフェルトタイプで消せる)があるから、とっても便利。
本件は圧倒的に三菱が不利だと思うな。
名無しさん
これは、ペンの頭なり底に消しゴムを付ける構造が~って事でしょ?
誰でも思いつくし、シャープペンシルでは当たり前のように、キャップの内側についている。
鉛筆でも、付いている。
特許は無効でしょ。
名無しさん
これ、つまり経年や太陽光でも消えちゃうのに、自分の意志でしか消せないと思ってるアホな社会人が多すぎるからもっとパッケージにちゃんと注意書きしてほしい
契約書や履歴書をこれで書いてきても無効ですよ
名無しさん
太陽光で消えることを知ってる人なんているのか?
お前が「消えるに決まってるだろ」と言い張ってるだけ。
書いてないことは分からない。
勝手に想像して決めつけない。
たまたま当たってるかもしれないが、現時点でお前の想像なんか誰も信用しない。
これ常識。
名無しさん
「そんなもの誰でも思いつく」と言うが、じゃあなぜそれを「先んじて」販売しなかったのか。
後からそのような批判をするのは「ただの僻み」にしか聞こえない。
普通のボールペンと消せるボールペンとは「用途の意味が違う」のだから、「どちらが優秀か」なんてものはない。
少なくともルールとして「特許を取った者」が優先されるのだから、それに難癖をつける法はない。
発明というものは、「それまで誰もやらなかったもの」なのだから、それの達成難易度なんて関係はない。
もし特許に難癖付けるなら、それはそのまま自分に降りかかる事になる事に気づいているのだろうか?
名無しさん
銀行に急いで行かないといけない時に部下にボールペンを借りて書類に記入。
ところが銀行窓口で即却下。
消せるボールペンで書かれませんでしたか?と。
見る人が見たら分かるようですね。
便利なグッズなのかも知れませんが、社会が認可していない商品が普及するのはどうかと思います。
名無しさん
特許に知名度は関係ないよ。
もし個人がある技術を発明して特許を取り、大企業がそれを盗んでいち早く広めたとしても、大企業の特許になるわけではない。
名無しさん
大事な契約書をコピーのためプリンターに通すと、熱で相手の書いた文字が消えちまった。
おそろしいことでっせ。
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名無しさん
>商品が普及するのはどうかと思います。
本体や3色セットのケースには以下の注意書きがある。
「証書類・宛名など消えてはいけないものには使用しないでください」
ちゃんとこれを守らないとね。
そもそもこれは鉛筆代わりだよ。
名無しさん
>「そんなもの誰でも思いつく」と言うが、じゃあなぜそれを「先んじて」販売しなかったのか。
>発明というものは、「それまで誰もやらなかったもの」なのだから、それの達成難易度なんて関係はない。
関係あるよ。
特許法29条2項に明確に記述されている。
特許法第29条第2項「特許出願前にその発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者が前項各号に掲げる発明に基いて容易に発明をすることができたときは、その発明については、同項の規定にかかわらず、特許を受けることができない。」
名無しさん
何度かその逆、「-10℃前後になると消去した筆跡が戻る場合があります」を試したことがあるが、成功したことがない・・・(^^ゞ
名無しさん
特許はすぐパクられる印象。
中小企業が開発し特許取っても目をつけた資本力のある企業が付加価値を付け足して資金活かして大規模に販売。
結果元の特許を取った企業は飲み込まれる。
この記事見る限り裁判では通らなかったのか。
名無しさん
一方、そのころ・・・
クルマメーカーの ”ボルボ” は1959年、3点式シートベルトを開発し、誰もがこの技術の恩恵を得られるよう特許を無償公開した
以来、このシートベルトは100万人を超える人々の命を救ったとされているボルボすげー!!!!!!(^◇^)
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名無しさん
特許って文献の一部を書き換えて配合も微妙にして認可していることもあるから、類似品は結構出回っている
名無しさん
構造ってことは、特許じゃなくて実用新案では?
消えるインキを特許とればよかったのに、なんでそれしないんだろうね。
インキ会社が別にあってOEMとかなら、そりゃこういう特許訴訟なるのはわかるかなと。
名無しさん
特許問題をアムロナミヘイのギャグTシャツに例えるわ。
著作権の保有者に何のお伺いもなしに勝手にナミヘイに安室奈美恵とかけあわせシャツを販売。
安室奈美恵の事務所にも無断で。
掛け合わせたのはオリジナルでもそもそも著作権に違反してる。
権利保有者が嫌がるなら販売差し止めを求められる。
それでも売り続けるのが三菱。
アカンやろ。
名無しさん
>消えるインキ
成分に関する特許は取っているかも。
ただ、特許を取れば当然その成分などを明らかにしなくてはいけないから、あえて特許を取得しないという選択をする場合もある。
成分を知られれば,それをちょっと変えて同機能のインクを開発するのが楽になるからね。
なので、ノック機能とか機械的な部分に限定したのかも。
名無しさん
だから熱で色が消えるインクは既に特許が承認されていて、その期間もとっくに切れてるんだって。
パイロットが取った特許の内容は、ペンの後ろにラバー製の消しゴムをつけたということ。
名無しさん
記事をよく読まない人が多いだけ。
消しゴムをペンの後ろに付けたと言う特許を主張しているわけだ。
そんなの、昔から鉛筆の後ろに消しゴムがついている。
誰でも思いつくわけであって、特許は無効だと俺は主張する。
名無しさん
私のような素人にはこの辺の文章が限度だ。
//www.derive-ip.com/2017/10/%E6%B6%88%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E7%89%B9%E8%A8%B1%E8%A8%B4%E8%A8%9F/
インクはもう決着してるのね
名無しさん
>パイロットが取った特許の内容は、ペンの後ろにラバー製の消しゴムをつけたということ。
熱で消えるインクをペンに利用する特許や。
特許侵害して売り続けるからバッシングされてるんやで。
特許を取り消ししてから売るのが筋やろ。
www.ekouhou.net/disp-applicant-000111890.html
名無しさん
>熱で消えるインクをペンに利用する特許や。
それは、実用新案特許というやつだね。
ころころと変わる、変な特許だから。
名無しさん
単なる消しゴムじゃなくて「摩擦熱を生じさせる専用ラバー」でしょ。
そしで、その専用ラバーを「ペン後部やキャップに組み合わせたことなどは容易には思いつけない」ということは判決で確定してしまっていると。
三菱鉛筆側がここからどう対応するのか興味深いね。
名無しさん
パイロットの特許は、プラスチックの摩擦体をペンの後ろやキャップにつけることが特徴で、特許されてるけど、それは容易に思い付くから特許すべきでなく、特許は無効っていう主張は、ありうると思う。
専門機関である特許庁が、その主張を認めたくらいなのだから。
なので、めちゃくちゃないいがかりというものではないと思います。
名無しさん
容易なら先に開発して売ればよかったじゃん
名無しさん
先に思い付けば、たしかに一番よいのです。
うまくすれば、自分が特許が取れるから。
一番最初に新しい発明をしたものが特許をとれるのが原則なのですが、新しいが、ちょっとした改良みたいなのにまで特許を与えると、特許でがんじがらめになって、産業が阻害されるわけです。
なので、このプラスチックみたいな摩擦の部品をキャッブとかペンの後ろに取り付けるのは、(三菱鉛筆は思いつかなかったが)、筆記体製造業界の人たちなら、容易に思い付くもの(ちょっとした改良)なので、特許すべきなのではないって主張なのです。
なので、思い付くなら、三菱鉛筆がやれみたいな反論は違っています。
べつに、三菱鉛筆が思い付く必要はないわけです。
名無しさん
簡単なことを思いつかずにやっていなかった、それを他社がやりだしたから丸パクリして、あんなん誰でも思いつくから権利なんかないってコロンブスの卵的発想できなかった人間のイチャモンにしか聞こえない
名無しさん
↑そのコロンブスの卵か否かの判断が、難しいのだと思います。
特許庁と裁判所でも、判断がわかれるくらいなわけです。
でも、今回は、コロンブスの卵だったわけで、貴方のご見解が正しかったわけです。
ただ、微妙な判断だったし、普通に主張することだから、いいがかりというのは少し違うかなって感じがするのです。
双方、ちゃんと主張して、特許の有効性が認められたというだけです。
名無しさん
鉛筆の後ろに消しゴムついてるのだってあるのに、ペンの後ろのラバーも同じじゃん、っていう三菱の主張だよ。
名無しさん
特許は「新規性」と「進歩性」が無いと通らない。
組み合わせは発明とはいえない。
例えば電球型のLED照明は組み合わせになる。
名無しさん
特許料払って作らせて貰えばいいよ。
最近の筆記具なんて、馬鹿らしく高いから特許料も払えるでしょ。
名無しさん
三菱側の「特許侵害はしていないが仕様は変更する」って事はクロであると認めてる様なもんだろ
名無しさん
摩擦熱で色が変わるインク(透明になるも含む)自体は公知だったようです(もちろんそれをきれいに書けるように調整したり、宣伝したりとかはパイロットの功績でしょうが)。
今回問題となっているのは、消すためのゴムをペンの後ろにつけたというアイデアに関する特許が有効かどうか、ということらしい
名無しさん
この記事読んでたら、昔からある「消しゴム付き鉛筆」を思い出した
そう思うと三菱側の言い分にも一理あると思った
名無しさん
ミノルタがやられたステルス特許みたいな話になってきたな・・・
海外じゃ実際商品や物を作らなくても原理だけで特許取れるから。
パイロットにとっては相手がそういう海外メーカーじゃなかった分、三菱が基礎技術の特許取ってなかったのが幸いしてるか。
名無しさん
三菱鉛筆の特許とかを簡単な技術だし、先に思いついただけだから、全部タダで公開するって事じゃないの?
他社から訴訟起こされたら、何ていうの?
名無しさん
どーも内容を読まずにコメントしてる連中が多い様子だが。
それこそ“かの国”と同様の精神といっても過言ではないな。
名無しさん
進歩性の判断は難しいなぁ
摩擦熱で消えるインクと摩擦熱を発生させるゴムを組み合わせる事によって、従来消すことが出来なかったインクを消すことが可能になったボールペンてことかな?組み合わせにより新たな技術効果はあるため、特徴ありとして進歩性ありとしたんだろうか。
名無しさん
「ラバーをペンの後ろに付ける」だけの特許なら、確かに微妙だ。
三菱鉛筆の気持ちも分からないではない。
名無しさん
イメージ的には、キャップでこするのはすぐ思い付くような。
鉛筆の消しゴム付きとかシャーペンの消しゴムとかそういうイメージが定着してるから、こっちで消すんやろなーとはすぐ思った。
まあ、それでも、思い付かないって判断されとるんやから、従わなければいけないと思うけどね
名無しさん
そういえば、小田急電鉄も、「小田急ロマンスカーのスカートの形が新幹線のそれに酷似している」という理由で、意匠権法に基づき、JRに工業意匠使用料を支払っているそうです。
と、中学校の技術科の先生が言っておられましたよ。
名無しさん
特許って、その業界の人なら簡単に思い付く技術等に関しては取れないから。
そう法律定められてるから。
三菱は、難癖付けてるわけではなくて、同業者なら容易に思い付くんだから、もっと皆が自由に使えるようにしようよ、ということを言ってるだけ。
名無しさん
三菱鉛筆もヒット商品沢山出てますよ。
クルトガとかジェットストリームとかを始め、売れてる商品は沢山あるはずです。
というかパイロットより多いかも。
無印やサクラクレパスも同じようなの出してますね。
機能的には三菱鉛筆の方が工夫されていて使いやすそうだけど、これは・・・
名無しさん
>同業者なら容易に思い付くんだから、もっと皆が自由に使えるようにしようよ
容易に思いつく?
パイロットより先に作ってから言うセリフ。
みんなが自由に特許をとったものを使えるなら、後だしジャンケンが勝ちだね。
開発費用がかからないもんね。
名無しさん
これはキャップにラバーがついたとかじゃなくて、消したい・残したいを一番使い分けられる温度設定や、それを均質に量産し配送するノウハウ、紙をいためず適温を出すラバー素材・硬度の設定など、最適な組み合わせに意味がある。
実際、使い勝手も良いし、意図せず保管中に消えた経験もない。
それに製品化にあたっては、「消える」ゆえのリスクなどもあったでしょうし、それを超えて今がある。
これは特許に当たるでしょう。
ただ、もう少し安価にはして欲しいです。
必須アイテムすぎるので、消耗品らしい価格になれば・・・
名無しさん
いや、三菱鉛筆を非難してる人は記事をちゃんと理解してる?
ペンのキャップにインクを消すためのラバーを付けるのと、鉛筆やシャーペンの後ろに消しゴム付けるのは一緒じゃん。
もともとある考えなのにそんなの特許で縛るなよって話じゃ無いの?
名無しさん
実用新案ではなくて特許なのかな?
ちなみに最近は異議申し立て制度が復活しているので、異議申し立ては可能です。
審査官もまちまち。有名会社が特許出すと比較的通りやすかったりします。
権利範囲広過ぎと思われるものも通る場合があります。
たちが悪いです。
特許の維持はお金がかかります。
特に海外移行は高額です。
資金のある大企業が強くなります。
なので、クソみたいな特許にお金と時間をかけないというのは同然で、三菱鉛筆は今回の件を進歩性はなく、同業者なら容易に想像がつくものと思っていたのかもしれませんね。
ちなみに2社が同じ権利範囲を特許化すると排他的実施権により、どちらも実施できなくなります。
名無しさん
消せるインク自体は1975年に開発されていてパイロットの特許ではないのだな。
第一印象は三菱鉛筆が無理筋言ってると思ったが、調べるとどうもパイロットが特許取れた方がおかしい気がしてきた。
名無しさん
事実、専門家でも判断がわかれるような事案ですしね。
特許庁のほうでも判断がかわってるしな
名無しさん
これ、説明が難しいんだけど、「摩擦熱で消す」という「使い方」だと、商品の特許としては使いにくい。
つまり「使う」のは消費者だから、そうやって「使えるペン」を作ってる方は訴え難いということ。(「間接侵害」という考え方はあるが、あくまでも非常手段。)
だから、こういう場合はゴムの位置とか形状みたいな、商品の「構造」と組み合わせることで、使い方を「含めた」特許にして守るというのが常套手段。
構造だけは「誰でも思いつく」としても、そういう「使い方」との組み合わせで「予想外の効果」があるという形にして、特許にするんだな。
ちょっと調べた限りでは、当該のパイロットの特許も、そういう意図の特許に見える。
だから、「そんな構造は誰でも思いつく」ということだけでは特許の有効無効は判断できないんで、消しゴム付き鉛筆なんかとは論点が違うってことはわかってほしい。
名無しさん
無茶苦茶って程でもないと思う。
他の人が言ってるけど、結局は思いつく構造なのかどうかというのが争点なわけで、書いた文字を消す物をペンの頭に付ける、という発想は元々あるわけだし、その物をラバーにしたって部分なのかな。
ただそれも、摩擦が発生しやすいというのは、物質の特徴として広く知られているわけだよね。
なら先に発売しろよって言い分を通してしまうと、じゃあ簡単な構造でも全て最初に作った人が全ての権利を有するのかって話になるよね。
名無しさん
マジかよ岩崎弥太郎の三菱グループ最低だな!
名無しさん
>マジかよ岩崎弥太郎の三菱グループ最低だな!
三菱と名乗ったのは
三菱財閥1873年
三菱鉛筆1952年
スリーダイヤを使い始めたのは
三菱財閥1872年
三菱鉛筆1903年
スリーダイヤを商標登録
三菱財閥1914年
三菱鉛筆1903年
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名無しさん
何故、文具の三菱と財閥の三菱を同じグループと思うねん。。。
名無しさん
先行者の特許を回避して、後発企業が類似製品を出すのは珍しくいことではない。
今回の係争は、ペンの反対側に摩擦用の樹脂を付けることが特許として保護されるべきかというもの。
心情的にはパイロットを応援したいが、「摩擦熱を生じさせる専用ラバーを、ペン後部やキャップに組み合わせたことなどは容易には思いつけない」という特許庁の判断には無理があるのも事実。
何でもかんでも特許を認めていたら、競争の阻害となり、消費者利益に反する。
名無しさん
スリーダイヤはどちらも家紋かららしいから、ぱくりもくそもないような。
商標は三菱鉛筆が先、正式に社名変更したのは三菱財閥が先なんですね。
三菱のマークが1872年からというのは微妙に違うと思いますが(明らかにデザイン上の相違が見られますので)。
名無しさん
ジェットストリームの使い勝手は、似たような商品を他社が出してきた現在でもやはりワンランク上だと思っている。
油性ボールペンの分野ではブランド力が明らかに抜き出ているし、その地位を築いたのは三菱鉛筆の企業努力の賜物だと思う。
それが、こんなつまらん訴えで企業イメージが落ちてしまうのは本当に残念だ。
三菱鉛筆の経営陣には、会社にとって本当に大切な物は何か、今一度良く考えて欲しい。
名無しさん
前の人が言っていたけど、まさにコロンブスの卵理論だと思うよ。
答えがわかってれば、なんだそんな簡単な組み合わせかよって思うけど、実際はその組み合わせを発見して新たな技術的効果を生み出した事に価値がある。
実際、今世の中にある商品の殆どは既存の技術の組み合わせで出来てる物が殆どだし。
全くのゼロベースから新たな商品を生み出す事なんてことは不可能に近い。
名無しさん
パイロットの特許取得に対しすぐ無効申請したり、「先行者の特許を回避」して高温で消えるペンと消しゴムのような紙を傷めない摩擦文具を開発して広範囲をまとめて消せる文具(他社の…フリクションも消せる汎用的な消しゴム)ですと売り出すなら反感なかったと思うよ。
特許が妥当かどうかではなく、フリクションが売れてからそれを見て後だしの言いがかりのように訴える姑息さが反感をかってる要因。
業界2位の企業がやったらあかんわ。
過去に売れないと判断したなら諦める。
少しでも売れると思ったなら取得時にすぐ訴える。
業界2位の企業は横綱相撲しないと・・・
名無しさん
「フリクションを特許扱いすべきじゃないよ、実用新案レベルの思い付きでしょ」、
というのが三菱の主張なんだろうな、と思ったんですけど。
名無しさん
こんな訴えを認めたら、次から他社で特許とった製品を容易に思いつくって言って、特許取り消させることができるようになるじゃないか。
名無しさん
特許庁の行政処分の無効を求めるものに、パイロット社の名誉は関係無いです。
進歩性要件違反は最もありふれた拒絶無効理由ですから、言い掛かり呼ばわりが言い掛かりでしょう。
容易に組み合わせる基となる先行発明の存在が事後的に判明しても「容易に発明できる」として無効理由となりますので、何故やっていなかったのかというツッコミは見当違いです。
異議申し立て制度を存続させていれば早々に決着したかも知れないのに、余計な改正が裏目に出ましたね。
名無しさん
最初、三菱はヒドイと思ったが、そうでもないな。
かなり微妙だ。。。