Amazon、日販への発注を一部中止【出版社と直接取引へ】

アマゾンジャパン(Amazon.co.jp)が、出版取次最大手の日本出版販売(日販)への一部既刊書籍の発注を6月末で中止する方針を明らかにした。
日販が在庫を持つ書籍を仕入れる際の取引は継続するが、在庫を持たない書籍はアマゾンジャパンが出版社から直接取り寄せる方式へと変更する。

日販と出版各社には4月末に文書を送付し、正式に告知済みという。

アマゾンジャパンは、現在の日販からの供給形態について「ベストセラーなど売れ行きの良い書籍に重点が置かれたオフライン小売業者向けの形となっている」と指摘。
「顧客の要望に沿った多様な商品を提供するという当社のビジネスモデルと合致していないため、取引形態の変更に至った」と理由を説明する。

業界2位のトーハンとの取引内容は「特に変更はない」としている。

参照元:ヤフーニュース
URL: https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000071-zdn_mkt-bus_all

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名無しさん
2017/05/02 19:51
日販にとって影響は小さくないでしょうね
名無しさん
2017/05/02 19:51
Amazonは合理的だな
名無しさん
2017/05/02 20:35
取次屋がAmazonに代わっただけでしょ。
名無しさん
2017/05/02 20:37
スケールが違うから出来る事ですよね、、
名無しさん
2017/05/02 20:37
BOOK・OFF問題の時に新書値上げで対抗して消費者に砂をかけた出版社なんて要らなくね?
名無しさん
2017/05/02 20:40
>取次屋がAmazonに代わっただけでしょ。
日本にまともに税金払っていない外資にな!
そして確実に日本人の雇用を奪います!
2〜3日ぐらい楽しみに待てよ、本を買うときぐらいさ!
名無しさん
2017/05/02 20:47
外資が外資が言うけどさ、消費者が嫌悪してる「税抜き表示嫌がらせ」を止めない日本企業はカスタマーに徹してるか?
名無しさん
2017/05/02 20:53
当社のビジネスモデルって。。w
アマゾンって、その国に法人税を払わず、タックス・ヘイブンを使って税金逃れをするっていうビジネスモデルの会社だからね。。。
名無しさん
2017/05/02 21:02
ユニクロだって税抜き便乗で嫌われたのに未だにニーズの問題って言ってるんだし。
塗る薬がないよ。
名無しさん
2017/05/02 21:09
Amazonが税金を払わないのが悪いって言われるのは、国内で同じ本を税金を払いながら売ってる書店や通販がある中でAmazonだけが税金を払わなければ、他の書店や通販は太刀打ちできないっていう理屈。
つまり、同じスタートラインに立っていないから叩かれる。
メーカーと通販では根本的にビジネスモデルが違うからね。
名無しさん
2017/05/02 21:11
Amazonのバックってアメリカ政府で、アメリカの外圧が働いてるって思う。
名無しさん
2017/05/02 21:13
利潤追求のためには非情です。
名無しさん
2017/05/02 21:26
その主張、消費税の部分は微妙だな。
うまい事払っていない面もあるしね。
ただまぁー日本企業も輸出分は消費税払ってませんが、、、
名無しさん
2017/05/02 19:52
やっと、出版三社独占に鉄槌か〜!
名無しさん
2017/05/02 20:10
そうとも言えないんだよ。
これで1万人ぐらい日本人リストラじゃないw
まあ日本のブラック社会が「崩壊=幸せ」であればamazonは正しい。
名無しさん
2017/05/02 19:53
本の取次は本屋以上にやばそう。
ますます要らなくなるよなー
名無しさん
2017/05/02 20:27
取次店があるせいで、欲しい本が手に入らない。
「ありません。」の一言に腹が立つ。
名無しさん
2017/05/02 20:29
再販制度もいらね。
売れない本は電子書籍だけでいい
名無しさん
2017/05/02 20:29
この際すべてAmazon直販にすれば、消費者にとっては余計なトラブルが無くて済む。
名無しさん
2017/05/02 20:39
Amazon、セブン、おごれるものは久しからず。
名無しさん
2017/05/02 20:41
宅配便網がこれだけ発達してるのに在庫が無く、取次経由の注文になると酷いと数か月か
かるという今の時代に有り得ない遅さになることがある!
取次の配送は書店名が50音順で優先されるようでア行の書店名だと小さい書店でも1週間
~10日程度で書店に届くのに、ヤ行の店名だと大型書店ですら数か月かかるというような
糞古い体質の存在要らね!
こんあことがあるからAmazonでしか注文しなくなった。
名無しさん
2017/05/02 20:44
町の本屋さんも、売り物の本が汚れない工夫をしてほしいよ
そしたら町の本屋で買うよ
名無しさん
2017/05/02 20:45
消費者意識丸出ししすぎ。
今が異常な状態ってわかっていない?
ヤマトも佐川も日本郵政もみんなアマゾンなんかと取引したくないのにせざるをえない状態理解してる!?
便利さに慣れすぎなんだよ。
本が届くのぐらい1週間ぐらい待ちなさい!!!
名無しさん
2017/05/02 20:47
今、アマゾンは日本に税金払ってるの?
以前はシアトルの会社だと主張して日本への税金の支払いを拒否していたようだけど
名無しさん
2017/05/02 20:47
取次制度は日本独特の制度だ。
書店は、取次を経由すれば買取りではなく返品可能なので、取次はここまで長らえたが、この先は版元と直接取引をする業者が増えてくるとあぶないかもしれない。
名無しさん
2017/05/02 20:55
日本企業は海外市場の収益で連結対象になる分を本社連結決算でだして、アメリカでビジネスした分、EUでビジネスした分、日本国外ビジネス分の法人税も日本で払っている。
アメリカやEUで分離納税していない。
当然認められる会計なので誰に文句言われる筋合いはない。
amazonも同じで本社所在地の税務当局に払っている。
なお流通や梱包材など物品購入etc日本でのビジネス活動で発生するコストを日本企業に支払い、それらに付随する消費税などの税金をamazon日本法人は当然の事ながら払っています。
しかし、まだこんな寝言いって因縁つけてるオツムの弱いミジメで恥晒しな奴がいるとは。
日本人とは到底思えない。
名無しさん
2017/05/02 21:05
>取次店があるせいで、欲しい本が手に入らない。
「ありません。」の一言に腹が立つ。

書店にその本の取り寄せを頼むと1週間くらいで入荷するよ。
書店は、売れない本をどんどん取次に返品するから、書店の本棚からはなくなってしまう。
つまり、書店は一部の買取りを除いて取次を通じて出版社から預かっている委託販売なのだ。
名無しさん
2017/05/02 21:05
中国からの通販で一兆円も日本の通販会社は儲けたらしいけど、各社は中国に法人税払わないと行けないの?
早く払うように言ってあげたら?
Amazonは少なくとも消費税ははらってるし、法人税も倉庫が日本にあるので、国際ルールが変わった2016年から払ってる筈
名無しさん
2017/05/02 21:27

>日本企業は海外市場の収益で連結対象になる分を本社連結決算でだして、アメリカでビジネスした分、EUでビジネスした分、日本国外ビジネス分の法人税も日本で払っている。

何だこのトンデモ理論はw
連結決算と法人税制とは直接の関係は無いよ。
amazonが日本で法人税を支払ってないのは、amazonのサービスの主体はあくまで米国でやってる事業であって、日本には倉庫があるだけって言い張ってるからです。
日本で事業をやってる外資企業は当然法人税を支払わなきゃいけないし、日本企業だって現地子会社が法人税払ってるよ。

名無しさん
2017/05/02 21:29
過剰在庫を生まない為に取次は出版社と販売店との受発注の調整もしているしね。
現状取次がもし潰れてしまうと場合によっては漫画や雑誌も書店、コンビニで発売日に間に合わないとか在庫が品切れ状態になる店も出てくるかもね。
名無しさん
2017/05/02 21:41
ヤマトからアマゾンが搾り取れなくなったから、取り次ぎ業者にしわ寄せが来たのかな?
名無しさん
2017/05/02 21:46
ほんとならhontoなど日系連合でもって取次抜きのオンライン販売と店舗販売のハイブリッドでの在庫管理流通システムを構築してもらいたいもの
名無しさん
2017/05/02 21:50
出版物の歴史は長く種類がありすぎるから電子書籍やネット通販への移行は当たり前だが、リコメンドするには難しく、街の本屋はそこに注力することが求められてる。
TSUTAYAの図書館や代官山の店舗などがいい例かな。
それら全てをメーカー直では厳しく取次に任せることで効率とニーズに応えることが出来ている。
Amazonはデータの蓄積があるからそれも必要ありませんということだろうが、小さな出版社はそもそもオペレーション無いからAmazonに流通させ管理することができないと思うけどねw
名無しさん
2017/05/02 21:54
大書店だけ残して町の小さな本屋いらないってんなら、たしかに取次なしでやっていけそうだね。
名無しさん
2017/05/02 21:54
去年の春先、中堅の出版取次会社「太洋社」が実際に破産し、主な取引先だった複数の書店が連鎖で廃業・破産に追い込まれている。
恐ろしい話だ。
日販は最大手だから大丈夫だとは思うが、もしも傾いたらかなりの数のリアル書店が消滅するぞ。
名無しさん
2017/05/02 21:55
取次がなくなって全ての本が買切になったら街の本屋はやっていけないし、大きな書店だって今以上に売れ筋の本ばかりを仕入れることになるから、マイナーな本は書棚に並ばなくなる。
結果としてそういう本は出版されなくなるだろうね。
いくらアマゾンがあろうと出版されなくなった本は手に入らない。
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名無しさん
2017/05/02 21:57
てか、Amazonに万能性はないから。
規模は縮小するだろうが、普通の本屋は無くならないよ。
名無しさん
2017/05/02 21:59
>何だこのトンデモ理論はw
連結決算と法人税制とは直接の関係は無いよ。
amazonが日本で法人税を支払ってないのは、amazonのサービスの主体はあくまで米国でやってる事業であって、日本には倉庫があるだけって言い張ってるからです。
日本で事業をやってる外資企業は当然法人税を支払わなきゃいけないし、日本企業だって現地子会社が法人税払ってるよ。
そう、それでアマゾンの箱に、USAの住所とか書いていたんだよね。
昔は現地法人を作って現地法人が現地で税を払うのが普通だったけど、ITが進んで海外もコントロールしやすくなって、こういう事態が生じた。
IT企業は税率の安い国に本社を置いて、課税逃れをしている、と国際的に問題となった。
IT企業は株主利益のために税負担を減らそうとするのは当然、というのだけど、事業をしているが本社のない国の税収が落ちるという事態がしばらく前。
で、最近アマゾン払ってるの?
名無しさん
2017/05/02 19:55
これはAmazonが正しい。
名無しさん
2017/05/02 20:12
Amazonは、AI使い出すし、早いか遅いかだよ。
時代に合わない奴から淘汰されてるだけ。
根性論で竹槍やるから、いつまでも負け続ける。
名無しさん
2017/05/02 20:35
マンモス企業、アマゾン独り勝ちの構図だよ。
町の本屋に出版社と直接取引するような体力はない。
日版が潰れると町の本屋も大打撃だ。
本屋だけでなくすべての小売やサービス業にも当てはまる図式だという事に気付かずに絶賛とか目先しか見えてないのか。
名無しさん
2017/05/02 19:56
取次自体、中間搾取で本屋も出版社も大変だからね
名無しさん
2017/05/02 20:06
何百もある出版社と個別にやり取りする煩わしさ分かってないだろ?
名無しさん
2017/05/02 20:17
>何百もある出版社と個別にやり取りする煩わしさ分かってないだろ?
そのとおり。
取次の会社の売りは物流技術。
町の本屋みたいな小さな需要に対して出版社は個別対応なんてできない。
それをやるのが取次。
世界でいちばん商品数が豊富なのが日本。
その根本は問屋が支えている。
名無しさん
2017/05/02 20:21
>その根本は問屋が支えている。
そのあり方そのものが変わろうとしている。
名無しさん
2017/05/02 20:24
アマゾンのような大手だから、出版社と直接やり取りできる、のかな?
出版社からしたらニッパンなどの取次店に加えて、アマゾンの相手もしなきゃいけなくなるような気もするが。
名無しさん
2017/05/02 20:25
あり方が変わっていくのは仕方がないとして、物流のイロハも理解できていない無知なヤツが「中間搾取」とか的外れなコメントをドヤ顔で書いてるの見ると悲しくなるね。
名無しさん
2017/05/02 20:35
ちゃんと間で仕事をしてマージンを取る事も「中間搾取」とか言う人多いですね。
自分が理解できるスタートとゴール以外はいらない物だと思ってる。
名無しさん
2017/05/02 20:41
取次店への卸し価格を見ると驚く。
名無しさん
2017/05/02 20:45
ネットの発達と小売の大型化で卸外しに進んでるのはどの業界も一緒だよ
でも別に無駄なことしてたって訳じゃないし、意味なく中抜きしてたわけでもない
名無しさん
2017/05/02 20:49
定価の65%で取次店におろしてたなぁ…。
名無しさん
2017/05/02 20:54
中間搾取ってなんだよ!?
卸売りの利便性もわかってないなんて、働いてないんじゃないの??
名無しさん
2017/05/02 20:55
電子書籍がもっと広まって、それによってシステムがコストダウンできれば、出版社も楽になるし製作者(作家)に渡る原稿料も上がるのにね
漫画の世界なんかだと今の仕組みでは、プロの人でも一握りの超売れっ子しか儲からないから
同人形態で出す人も増えてきてる
名無しさん
2017/05/02 21:12

>取次自体、中間搾取で本屋も出版社も大変だからね

本屋(書店)は、一部の買取りを除いて取次を通じて出版社から預かっている委託販売で返品自由だから、実際に搾取されているのは取次から流通手数料を取られている出版社(版元)だよ。

名無しさん
2017/05/02 21:21
日販とか大手の取次ぎとお付き合いするだけで保証金で1000万ぐらい払わされるんでしょ?
それで小さい本屋さんには本を回さないで日本中の本屋さんを半分にしようとかしているって噂も聞いたし、(大型書店だけに本を置いて巨大資本にだけ集客させようとするとか)倫理的にもなんか違うなって気がする。
文化も発展しないし。
出版社の営業が本屋さんを自分達の足で回れば良いんだよ。
そうすれば自転車操業も減って、クダラン本を出さなくなるだろうし、イベントとか面白いカタチでそれぞれが発展しそう。
名無しさん
2017/05/02 21:23
街の本屋との交渉云々言っても、街の本屋自体壊滅してっから
名無しさん
2017/05/02 21:25
いやいや、取次がなければ全国の書店(現在は1万4千軒くらいか?)には本が届かない。
また商品決済も出来ない。
出版社はほんの一部の総合出版社をのぞき、全国津々浦々に商品供給をする力も集金する力もない。
良書を作っている版元ほどその傾向は強い。
戦後、出版界を発展させて来たのは取次の力に寄るところが大きい。
取次はただの中間業者ではなく、配送と銀行を兼ねた流通の根幹を担っている。
それに、マージンなんて書店、出版社に比べて恐ろしいくらい安い。
名無しさん
2017/05/02 21:41
別に取次も天使みたいな存在でもないけどな。
名無しさん
2017/05/02 21:45
>戦後、出版界を発展させて来たのは取次の力に寄るところが大きい
もう市場から退場するべき存在だ
名無しさん
2017/05/02 21:46
天使じゃない?
当たり前だ。
商売なんだから。
ただ、取次無しでは小さな書店の商売は成り立たないんだから街の本屋の生命線ではある。
アマゾンみたいなマンモス企業でなけりゃ、出版社と直接やり取りできるような企業体力無いよ。
名無しさん
2017/05/02 21:47
たかだか10%にも満たないような粗利で搾取なんて表現をするのはどうだろうね。
名無しさん
2017/05/02 21:47
問屋は搾取ではない。
名無しさん
2017/05/02 21:48
取次の利便性は過去のもの
今はシステムをAmazonが取次に変わって提供している
出版社にとっては楽になるよ
名無しさん
2017/05/02 21:50
本屋さんは壊滅から再生へ。
それには専門性への特化や動きの発信が好ましいと思う。
あと公平で厳しいメディアの批判の目。
記事広告ばかりで無理にブームを作って駄作を売りつけ読み手の時間を奪っていたら、昨今の音楽業界の様に本や制作物そのものから消費者が離れてしまい、経済も回らなくなるし、新しい文化も生まれない。
(公的図書館を外国資本も入れそうな民間企業が運営管理する事自体も問題だし)
批判精神を無くしたら、メディアは終わり。
経済界、文化、広告、教育、民度、根本から変わらないと黒船には対抗出来ない。
黙って滅びるほど、腰抜けでは居たくない。
(ただ税金を投入すればいいというものではないと思う、今までもアマゾンへの対抗策として国の指針で対抗しても民間や現場を知らないから脇が甘い施策になってきた事例が多々ある)
時間はかかるがアマゾンと違う事をしないと。
ネットやバーチャルでは出来ない事。
名無しさん
2017/05/02 21:59
卸とか問屋とか取次の存在意義を理解できない人って、原価厨と同じ臭いがする
社会に出たことがないんだろうな
名無しさん
2017/05/02 22:02
要はAmazonが取次を兼任することで、利益が出るようにしたんだろう。
大手出版社はほぼ現状維持だろうけど、中小の出版社との連携が鈍くなるだろうから、必然的に品ぞろえがちょっと悪くなるか、発送まで時間かかるようになるのかな?
名無しさん
2017/05/02 22:03
本屋の壊滅から再生へ…て、、
現状、ギャラリー併設や雑貨併売してるありふれた形態や、一冊だけ売るだのウケ狙いのバックのスポンサーだかの宣伝やイメージ戦略の延長線上の形態しかないけどな
名無しさん
2017/05/02 19:58
残念なのは、Amazonは日本法人ではなくアメリカ法人が日本で販売をしている。
つまり原則日本で税金を納めていない。
名無しさん
2017/05/02 20:12
↑それに尽きる。
これが日系企業であればなんら問題ないんだけど、これで日本経済がまた縮小に弾みがかかりますね。
日系のシステム会社弱すぎてどうにかならんかね。
サイボウズあたりが頑張ってなんかやってくれるといいんだけどね。
楽天は論外で。
名無しさん
2017/05/02 19:59
取次なんていらないんだよ!
その分やすくできるはず
名無しさん
2017/05/02 20:07
何も知らない方、出版者が、搾取されるのが 「地元書店+取次」から「Amazon(しかも米国企業)」に変わるだけ。
読者にとっては何も変わらないし、日本の一大産業が崩壊するだけ。
まあ、なんもしてこなかったから今更になって悪あがきしてるけど、終わってるね日本社会全体的に。
アマゾン禁止法作るぐらいのことやらないと、日本人は総奴隷化だぜ!
歴史は繰り返す!!
名無しさん
2017/05/02 20:25
↑そういいながら世界でも割高だった日本のCDは廃れてシングルなら1/10の値段のダウンロード販売が一気に盛り上がってるし、搾取の値段がいつまでも同じとは限らない
名無しさん
2017/05/02 20:30
↑上の方の理論なら、制作コストも人件費も営業コストも全部1/10ですが、本当にそれでいいんですか?
日本の文化基盤として出版業界がいるなら必要コストでは?
音楽業界は見事に縮小しましたねw
出版業界にもそれを求めるわけ?
酷すぎませんか?
名無しさん
2017/05/02 20:57
またここにもバカが沸いてる
音楽DL販売じゃ、利益なくてミュージシャン自体が食べていけないってスガシカオが言ってるんですけどね。
日本のCDが世界でも割高ってのも間違い。
アメリカは日本に比べ簡素な作りが多く購買人口が違うので安い
しかし欧州はそこまで日本と変わらない価格。
名無しさん
2017/05/02 20:00
最近Amazonは微妙なニュースばかり提供してるな
名無しさん
2017/05/02 20:22
微妙どころかこれすごいニュースじゃない?
改革すぎてガクガクブルブルなところも多そうだけど
名無しさん
2017/05/02 20:32
日販、トーハン、大阪屋にとっては悲報。
紀伊国屋などの大手小売店が、直接出版社から仕入れるきっかけになるかも。
ただ、直接仕入れってそれはそれで大変なんだけど。
無数の版元とやりとりする必要が出て来るからね。
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名無しさん
2017/05/02 20:40
日販だけでトーハンそのままってのがよくわからん。
トーハンは結構、個人向けに力入れているらしいけども。
名無しさん
2017/05/02 20:02
街の書店がAmazonから仕入れる未来もあり得るかもな。
名無しさん
2017/05/02 20:29
その前に町の書店が潰れるよ。
俺は本屋が潰れて欲しくないから、絶対本屋でしか本は買わないと決めている。
本好きのささやかな抵抗。
名無しさん
2017/05/02 20:02
電子書籍の割引率上げてくれ。
ぼろ儲けやんけ。
名無しさん
2017/05/02 20:06
取次なんてあるから本が自由に売れず販売が減り出版不況になる
名無しさん
2017/05/02 20:07
取次という形態が今日までやってこれたこと自体奇跡。
名無しさん
2017/05/02 20:20
違う。
取次の会社の売りは物流技術。
町の本屋みたいな小さな需要に対して出版社は個別対応なんてできない。
それをやるのが取次。
世界でいちばん商品数が豊富なのが日本。
その根本は問屋が支えている。
名無しさん
2017/05/02 20:24
今日までやってきたからこの時代が来た。
少なくともこれまでは十分に社会に貢献してきています。
そして世の中に「いらない業態」がこれから増えるでしょうが、その分「いらない人間」も増えて当然なのでしょうかね。。。
名無しさん
2017/05/02 20:25
分かってないな
取次店なしで街の本屋はどこから本を仕入れるんだよ
名無しさん
2017/05/02 20:26
自動車をメーカーの工場から直接買うか?
それと同じだよ。
名無しさん
2017/05/02 20:30
でもアマゾンには必要ないな
名無しさん
2017/05/02 20:31
取次が日本の書籍の多様性を担保してきたことを知らんとは嗤える
名無しさん
2017/05/02 20:31
取次ってのは問屋だぜ
問屋がなかったら、本屋はどこから仕入れるんだよw
各出版社へ注文出すようになったら、それこそ手数料が加算されるぞ
名無しさん
2017/05/02 20:32
今にスーパーの品物も製造メーカーから直接取引だとか言い出すんだろうな。
あほネット民は。
誰が配達するんだよ。ってな。
名無しさん
2017/05/02 20:32
取次も街の小さな本屋も駆逐され、アマゾンからの配送に替わるだけ。
世の中の流れ。
名無しさん
2017/05/02 20:34
本屋で売れなかった本を引き取って分別して再度注文があった本屋に卸す。
返品の本は色々なものが混ざっているから大変。
出版社別、作者別、五十音別など場所も労力もいる。
アマゾンはその様な作業がいらないんだろうな。
名無しさん
2017/05/02 20:34
ネット民は知性がないからAmazonが何でも解決してくれると考えるww
名無しさん
2017/05/02 20:40
商社もいらないって言っちゃうレベルか。
名無しさん
2017/05/02 20:41
日販=出版社
日販はほとんどの大手出版社が出資している売上高6000億円企業。
日販を通さないで大手出版社と取引できるのかなw
名無しさん
2017/05/02 20:44
アマゾンが取次にとってかわるようになるのでは?
名無しさん
2017/05/02 20:47
そりゃ一般の本屋だって問屋が無くて出版社と直取引なんてやってたら、発注してもロット数満たすまで商品来ないか、送料負担して送ってもらうか
そもそも発注もそれぞれに送らないと行けなくなるので手間
出版社毎の毎月の支払振込手数料も口座数多くなるほど負担が増えてバカにならなくなるね
出版社だって、委託だと各店舗の在庫も管理しないといけなくなるし、各店舗毎に入金管理もしないといけない
そうなると人員も増やす必要がある訳で
名無しさん
2017/05/02 20:54
>ベストセラーなど売れ行きの良い書籍に重点が置かれたオフライン小売業者向けの形となっている
ウソだね。
日販は自らウェブ書店もやっている。
アマゾンはそれが気に入らないんだろw
名無しさん
2017/05/02 20:57
日販大株主一覧
株式会社講談社-6.08%
株式会社小学館-6.02%
日販従業員持株会-5.31%
株式会社光文社-2.83%
株式会社文藝春秋-2.31%
株式会社秋田書店-2.25%
株式会社KADOKAWA-2.04%
株式会社旺文社-1.83%
名無しさん
2017/05/02 20:59
通信および物流の高速化と効率化が進んできたから中間卸売り業の存在価値はどんどん薄れていく。
卸売り業の存在は業界の共済的な意味合いもあったのは事実だが、近年はあらゆる分野で失敗の自己責任化が進んできたのも卸売り業の存在意義が無くなってきた一つの要因でもある。
さらにデフレ経済ともなれば市場価格をできるだけ下げなければならず、中間の卸売り業はますます避けられる存在になるわけだ。
別に卸売り業が悪いと言ってるわけではなく、それらが縮小されるような商売のシステムに変わりつつあるよと言いたいだけ。
名無しさん
2017/05/02 21:05
もうアマゾンでは頼みません!
ヤマト運輸のおっちゃん大変そうやし
名無しさん
2017/05/02 21:07
大手出版社は取次・書店を排除した直接取引に新たなビジネスモデルを見出しているのは事実
書店や取次の最大の脅威は電子書籍なんかじゃなく、ネット流通で商品が自分たちを抜かれて流れていくことなんだよ
版元→取次→書店→読者という物流と再版制度がないと普通の書店なんてとてもじゃないが成り立たない
取次の崩壊も始まってるし、書店なんてあと20年以内に半分になるよ
名無しさん
2017/05/02 21:15
本屋が半分になればそれに比例してマーケットも縮小し、作家も食べていけなくなる。
電子書籍ではとてもカバー出来ない。
名無しさん
2017/05/02 21:20
昔は夏目漱石ですら生涯印税は今の価値で1億ちよっとだった
書店が半分になろうが今のほうが恵まれてる
名無しさん
2017/05/02 21:24
>取次の崩壊も始まってるし、書店なんてあと20年以内に半分になるよ
でもすでに今営業している中で半分の書店は20年持たないと確信してるんだよ
新規店出しても成功と言えるのは一握り
一般流通の書籍雑誌売上は全盛期2兆円産業だったのが、1兆4000億を切るとこまできている
でもそれにはアマゾンの売上は含まれていない
これがどういうことか、わかるでしょう
名無しさん
2017/05/02 21:30
中間マージンを懐に入れたいだけでしょ。
Amazonほどの大口なら出版社も断る理由がない。
名無しさん
2017/05/02 21:44
学生時代に本屋でバイトしてた時は、トーハンへ毎日ダンボール10数箱分の返品処理と梱包させられて大変だった思い出
書店にはいいだろうけど、破れて商品にならないもんも返品できるし、とりあえず仕入れてダメなら返品する紙の資源の無駄を生むシステムなんだよなぁ
名無しさん
2017/05/02 21:51
あとね、amazonの本当の狙いは多種多様云々じゃない
あくまで新刊本の直接仕入にある
そのための大手との個別交渉はすでに終わってるし、今までよりも当然掛率はよくなる
書店の仕入は通常76~77掛、アマゾンなら直仕入れで65~70なんてことも十分考えられる
アマゾンにとって書店はいらない、次は取次もいらないってことになった
さらに自分で作るから小さな出版社もいらないってなってくるのかもね
名無しさん
2017/05/02 21:52
一店舗からの一万冊の本の注文に対応できても、一万店舗からの一冊ずつの注文なんて対応できないよな。
名無しさん
2017/05/02 21:54
今後は個人が直接出版社にオンラインで注文する時代になるだろうね。
出版各社もそのためのシステムと人員を割くだろう。
名無しさん
2017/05/02 21:59
小規模店にとっては個々の出版社と直接取り引きしようとすると、手間がかかるうえに逆に送料など経費がかかるので、取次など問屋でまとめて発注するほうが便利で経済的だったりします。
名無しさん
2017/05/02 20:12
商品によっては、こういう取次業者って消えていくんだろうな
生鮮食品などはまず無理だろうが、限りなく取次業者が潰れていく時代に突入か・・・
ますます人が要らないようになるな
名無しさん
2017/05/02 20:14
過去の商習慣に囚われないのは良いこと
こういう柔軟さのある会社が生き残って行くんだねー
名無しさん
2017/05/02 20:15
日販はかなりヤバイでしょ
ただでさえ出版不況なのにおそらく売上No.1のAmazonの売上が減っていく。
この先Amazonからの注文は減ることはあっても増えることはないだろう
このビジネスモデルもそろそろ行き詰まりかなぁ
名無しさん
2017/05/02 20:15
今時、街の本屋に注文しても届くまで数週間もかかるのはこいつらが怠慢だったから。
名無しさん
2017/05/02 20:18
Amazonのように店舗を持たないところにしてみれば、日版のような取次なんて無駄なだけ
名無しさん
2017/05/02 20:20
この調子で「書籍再版制度」にもクサビを打ち込んで欲しいところ
名無しさん
2017/05/02 20:20
卸なんぞこの世に不要
Amazonも直接取引するなら、浮いた分は消費者に還元しなさい
名無しさん
2017/05/02 21:22
図書、新聞、雑誌、音楽用CD、音楽テープ、レコード盤は、再販制度で値引き販売できない。
DVD等映像ソフトは再販商品に該当しないから、値引き販売ができる。
取次がなくなり、アマゾンから取次と同じ金額で納入するよう契約を強要されて断れば、出版社は直販に頼るようになるが、送料が高くつき売れなくなるので、結局つぶれる。
名無しさん
2017/05/02 20:21
アマゾンって取次通していたんだ。
そっちの方に驚いた。
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